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2013年6月12日 (水)

自然農  061213

つくいち仲間に自然農の生産者 つくし農園の小松さんがいる。 またそれを
販売する直売所の近江屋の山口さんがいる。 山口さん自身も畑を持っている。

ポラン広場で有機農業のことは大分知ることが出来た。 自然農については
不耕起ということくらいしかよく知らなかった。
近江屋さんが開業してからお店に伺う機会が増え、お店の展示物を興味を
もって見ることが出来る。 その中につくし農園のものがあり、自然農の作物
とそれ以外のものとの比較実験があった。 びんの中に作物をいれて放置し
経過を見る。 結果 自然農のびんの中身は「枯れる」、一方は「腐る」。

自然農は肥料もやらないから土の栄養だけで育つ。 もちろん化学的な物は
使わない。 そこは有機農業と同じだが肥料は使う。 特に肥料に動物系の
ものを使った時「腐る」臭いがすごい。
これを見た時 作物によって食べてにおいが気になることがあったのはこれ
だったのか、と思った。 聞いてみると土の成分をありったけ吸う作物もある
らしい。 それから自然農にぐんと関心が傾いた。

 
並んでいる野菜の外見にさほど差が無いものもあれば、大きく差があるものも
ある。 気持ちの差もあるのかもしれないが余計な味が加わってないそのもの
を味わえる気がする。 旨い、と思う。

季節屋では枝豆のジャムは小松さんの枝豆で作る。 初めて作ってから毎年
欠かせない。 自然農の枝豆は一般の時期より大分遅い。 今年も心待ちに
している。 今年(2013
)から桑の実も新たに加わった。 
いちじくは昨年山口さんから分けてもらった。 今年も期待している。

作り手は大変な苦労をしているはずで、ただ食べるだけの私とは大違い。
ただただありがたくいただいている。

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