« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月29日 (日)

家族

少しだけ前になるが、婚外子の裁判が話題になった。
ラジオでその話題を取り上げていた。 番組はTBS 「デイキャッチ」
コメンテイターは宮台真司。  裁判の流れと結果の話が済んだところで
その日アシスタントを務めていた女性アナウンサーが 「シンプルに家族に
なりたいと言ってるんだから認めてあげればいいのに」と言った。 と、即座に
それを受けて宮台さんが そうなんですと反応した。 
もう全く何の補足もいらない、その通り、という明るい表情が見えるような反応
だった。

シンプルで的確。 目からウロコ 血の関係や法律上とかそういうことじゃない。
おりしも映画 「そして父になる」が話題になっている。 産院で子供を取り違え
られた二組の家族。 もう6年も経っているのに実は本当の子供は別の子、
と言われ すでに「家族」になっているのに…

映画は答を出してはいないらしい。 自分だったら…と考えるだけで混乱する。

| | コメント (0)

いざ朝市へ! 10月'13

朝市、イベント会場では味見をご用意しております。

季節屋では
空き瓶の回収をしています。
ふたは消耗品と考え傷んでいれば交換し瓶を再使用いたします。
ふたが無くても、洗ってなくてもけっこうです。 ご協力歓迎いたします。
尚空き瓶1本につき¥30お返しておりましたが3.11後は
復興支援の募金箱にいれております。 ご了承ください。

ジャムのふたが開きにくくたたいたりしてきずをつけてしまうことがないよう
開け方のご案内をしております。 記事「
ジャムQ&A」をご参照ください。

メニュー (随時更新されます)


つくいち

10月6日(日) 9:00~14:00  つくば市中央公園

  トマト   
  栗
  かぼちゃ
  さつま芋 
  いちじく
  りんご(紅玉)
  ぶどうコンポート
  梨(豊水)

  梨シロップ生姜黒糖味 
  ジャムバラエティパック 5種入り

  


まめいち
10月13日(日) 10:00~14:00くらい
 つくば市大角豆草の根はりきゅう院

  りんご(紅玉)
  いちじく
  ぶどうミックス(欧州系ぶどう各種)
  ぶどうキャンベル
  ぶどうコンポート(ネオマスカット)
 


  

 

| | コメント (0)

りんご紅玉のジャム

いよいよりんごの季節到来!
今年はリンゴ園は9月21日に開園した。 紅玉はちょっと遅れて出るかなと
思ったら開園と同時に並んだようですぐ待望のジャムを作ることが出来た。
いつもこのまっかな皮の色を生かして出来上がりがピンクに仕上げる。
が、しかし今日までどうも仕上がりに納得していなかった。 
剥いた皮をそのまま入れて後で取り出す、 皮だけすりおろして一緒に煮る、
両方やってみたが一長一短。 何となく不満だった。 が、本日ひらめいて
新しい方法にチャレンジ。 やっと納得の結果になった。
色は前と同じきれいなピンクだがすっきり濁りの無い透明感のある仕上がり。
舌触りもこれなら滑らか。 

いままでのはごめんなさい。
(でも甘酸っぱくておいしいことはおいしかったとは思うけど…)

| | コメント (0)

2013年9月21日 (土)

ふくしま

ふくしま(福島と書くより今ふくしまと書く方がああ あの事故とぱっとつながる)で
3.11があってから出来ることは単純に寄付することだった。 その際まず
赤十字にと考え、それが最適だと思った。 後でそういった巨大な組織からの
被災地へのお金はとてつもなく時間がかかり、必要な時期に支払われない、という
ことがわかった。
それなら一体どこへ? と思っていた時「ゆめ風基金」というのを知った。
ラジオで永六輔さんが呼びかけていた障害者支援組織でこの3.11の時 何と
事務局の人が翌日には現地に入りすぐお金を渡していたということを聞いて感動
した。 こんな迅速な対応他にあるだろうか、と思った。 それから毎月寄付をして
きた。 そしてあと一つ「あしなが育英会」 ここでも別枠で東日本大震災で親を
失くした子の進学/就学支援をしてきた。 2つとも”してきた” 過去形です。
勤務を辞めてから自分の生活もあやうい感じになってきて続けられなくなったから
です。 それなのに ゆめ風基金からゆめごよみ風だよりという小冊子が送られて
きます。 活動報告とお知らせがのっている薄い冊子です。 受け取るたびにうしろ
めたさを感じています。

この第62号誌をつい先日受け取りました。
この中の記事 ~市民による健康を守るネットワーク~ 田村市民ネットの活動から 
と題して 代表世話人 鈴木匡氏が書いています。 その結びに

  最後に、全村避難となった県内内舘村の一人の若い女性が、昨年夏に一時帰宅
  を許され、村に帰り自宅を見たときの言葉は忘れられません。
  「明るくて、美しい、地獄」

言葉を失う。

| | コメント (0)

2013年9月13日 (金)

1.野菜のジャム

今回から今手がけているジャムに関してその「思い」やエピソードを綴ろうと思います。

野菜のジャムを初めて作ったのはいつだったか…
一番はっきり思い出すのは自然農の小松さんの枝豆。 はっきり枝豆の味が
して試食いただいた方にも非常に印象が強かったらしく、試食いただいた方
が次々と手をのばして’確保’されたこと。

季節ごとにその季節の特徴のある野菜をジャムにしては出してきた。 そして
先月のつくいちから必ず何か野菜のジャムをそのラインナップに加えようと決めた。


ごぼう
 (ごぼうのミルクジャム) 大分前に初めて作った時はいわゆるアクで色の
黒いジャムになってしまった。 ま、ごぼうは黒いからそんなものかと色に関しての
質問はなかった。 ただ初めて見た方は一様に「ごぼう!?」という反応ではあったが。

アク これは野菜のみならず何でも取ってしまうとくせのない品のいい味にはなる
のだがそれが持つ強い特徴になるもので 私は「残したい」。
ごぼうの場合はポリフェノールなんだそうでそれならますます取りたくない。
もったいないから水にさらして流すことはしない。
黒くなるのは空気中の酸素に触れるから。 なら「触れない」工夫をすれば解決
する。 というわけで今月のつくいちにお目見えしたごぼうジャムは色白です。


長ねぎ
 これも「えっ!?」と言われた。 長ネギを見てはこれ加工出来ないかな?
と思ってきた。 仕上がりは「オニオンスープみたい」という評価。 
みじん切りにしたねぎをまずオーブンでロースト。 これで甘味が出る。 バターで
ソテーして、ふかしてつぶしたジャガイモと合わせ砂糖を加え仕上げた。 
口に入れるとまっすぐにねぎの味と香りがする。 パンにのせて違和感は無い、と
確信。 つくいちに出せた点数は少なかったがそれでも完売してほっとした。
こういう「えっ!?」の製品は残したくないから。 ねぎのおいしい冬場にまた出します。

 

| | コメント (0)

2013年9月 9日 (月)

いざ朝市へ! 9月'13

朝市、イベント会場では味見をご用意しております。

季節屋では
空き瓶の回収をしています。
ふたは消耗品と考え傷んでいれば交換し瓶を再使用いたします。
ふたが無くても、洗ってなくてもけっこうです。 ご協力歓迎いたします。
尚返却のお礼で1本につき¥30は3.11後は復興支援の募金箱
にいれております。 ご了承ください。

ジャムのふたが開きにくくたたいたりしてきずをつけてしまうことがないよう
開け方のご案内をしております。 記事「
ジャムQ&A」をご参照ください。

メニュー (随時更新されます)


つくいち

9月1日(日) 9:00~14:00  つくば市中央公園

  ブルーベリー
  ルバーブ
  梅(青梅、完熟梅)
  スパイシーレモン
  ブラックベリー
  ぶどう: キャンベル、巨峰、ネオマスカット
  巨峰&ラムレーズン
  今月の野菜ジャム:
 
   ごぼうのミルクジャム
   長ネギのジャム
  ぶどうのコンポート: シャインマスカット、ネオマスカット
  シロップ(かき氷、ソーダ割り):ブラックベリー
  ジャムバラエティパック 5種入り

  


まめいち
9月8日(日) 10:00~14:00くらい
 つくば市大角豆草の根はりきゅう院

  ブルーベリー
  ブラックベリー
  ぶどう: キャンベル、ネオマスカット
  巨峰&ラムレーズン
  ブランデーたっぷり栗
  
  野菜のジャム: ごぼうミルクジャム
            ブランデーたっぷりキャラメルかぼちゃ
  ぶどうのコンポート:ゴールドフィンガー


急きょイベントに出店することになりました
9月14日(土) つくばカピオホール 映画「パワー トゥ ザ ピープル」上演と
          トークの会 13:00~

  ジャムバラエティパック 5種入り

  
   

  

| | コメント (0)

2013年9月 2日 (月)

何もないことを楽しむ

お盆が過ぎてほとんどのおとな達の夏休みは終わった。
9月になって子供たちも夏休みは終わった。
海へ、山へ、また大勢の人が海外に行ったようだ。
総じて日本人はぼーっと何もしないで丸一日過ごすのは苦手だという。
クルーズでまわりは海しかないところで何もしないでいるのは欧米人ばかりだとか。
鄙びた山道ですれ違う人に この上には何があるのですか? と聞かれ、あなたは
何もないと登らないのですか? と聞き返した というエピソードを新聞か何かで
読んだ覚えがある。
確かにどこかへ行く時必ず’何か’目的がある。 何も無いところへは誘いにくい。

私の住む土浦は霞ヶ浦が近くにある。 子供のころからなじんだ湖ではある。 
当たり前のように筑波山と霞ヶ浦は景色の一部で珍しくもなんともない。
ではあるが車に乗るようになって用事で、楽しみで、いろいろ行動の半径が
拡がった。 おかげで今まで知らなかったところを訪ねることが出来るようになった。

ある年初日の出を見よう!と思い立ち霞ヶ浦湖畔にくるまを走らせた。
人っ子一人いない湖畔の道。 整備されていてとても走りやすいがしーんと
静まり返って誰もいない。 ひたひたと聞こえる水の音。 静かな静かな日の出を
見ることが出来た。 ちょうど日が出る頃上空に2機のグライダー?ではないか
モーター付の飛行物体が通り過ぎて行った。 唯一人工的な音(雑音?)
あっという間に消え去った後はまた何も無い世界。
帰り道明けて明るくなった静かな景色をゆっくり走りながら堪能した。 今度は犬を
連れた人に出会ったが一台の車にも出会わない。 ここは夏は夕日もきれいで
最高のスポットです。

今年もまたこの道を楽しんできた。
まだ走っていないが今度は反対側の対岸を湖面に沈む夕日が見たいと思って
そのうち日をみて走ろうと計画している。 これからいい季節のはず。
とにかく何も無い。 目に入るのは静かに動く湖面とそこに遊ぶ水鳥、カーブの
具合で見える筑波山だけ。 心が静まり何ともいえずゆったりした気持ちになる。
何かが無いと行く気がしない、という人にはおすすめできないが

 

| | コメント (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »