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2013年10月

2013年10月31日 (木)

いざ朝市へ 11月'13

朝市、イベント会場では味見をご用意しております。

季節屋では
空き瓶の回収をしています。
ふたは消耗品と考え傷んでいれば交換し瓶を再使用いたします。
ふたが無くても、洗ってなくてもけっこうです。 ご協力歓迎いたします。
尚空き瓶1本につき¥30お返しておりましたが3.11後は
復興支援の募金箱にいれております。 ご了承ください。

ジャムのふたが開きにくくたたいたりしてきずをつけてしまうことがないよう
開け方のご案内をしております。 記事「
ジャムQ&A」をご参照ください。

メニュー (随時更新されます)


つくいち

11月3日(日) 9:00~14:00  つくば市中央公園

   枝豆
   さつま芋
   さつま芋生姜
   塩ジャムかぼちゃ
   塩ジャムかぼちゃ&ラムレーズン
   青ゆず
   柑橘2種
   りんご 紅玉
   いちじく
   欧州ぶどうミックス 
   ぶどう キャンベル

まめいち
11月10日(日) 10:00~14:00くらい つくば市大角豆草の根はりきゅう院

  りんご紅玉
  砂糖不使用ジャム: りんご紅玉
  グリーングレープフルーツ

  

  

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2013年10月30日 (水)

りんごをりんごで煮る

砂糖を使わないジャムを時々作る。
色々なやり方があるが私の一番の煮方はりんごの果汁を濃縮したものを
砂糖の代わりに使って煮る方法。 これでよく人参ジャムを作る。
今回はりんごを煮ることにした。 初めての試み。

りんごはいつもは近くの生産者の長沼りんご園のりんごを使うが今回は青森
から季節になるとまめいち主宰の小池さんのところに訪れる工藤さんのりんご
を使った。 というのはジュースが工藤さんのジュースだから。

りんごは味が濃く、かりっとおいしい。 先日はおまけでいただいた品種はここでは
見ない品種(ハックナイン)だった。 大きな実で黄色い皮、香りがいい甘いりんご
だった。 歯ごたえもいい。 千秋(せんしゅう)も長沼さんでは作っていない。
なつかしい大好きな品種。

今回は紅玉と千秋の二種を合わせてジャムにした。 砂糖が全く入っていないのに
りんご自体が甘い。 そしてジュースも十分な甘さ。 出来上がりはりんごそのもの。
赤い皮も入れて色を移し、濃縮したジュースは琥珀色でジャムはうすい紅茶のような
色に仕上がっている。

いつもイベント会場では試食していただくのが習わし(?)だが、毎回このりんご果汁
で仕上げた砂糖不使用ジャムは完売する。 今回もきっとそうなる、はず。 

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2013年10月29日 (火)

塩ジャム

今回つくいちに「塩ジャム」をメニューに加えた。

かぼちゃ、さつまいも これらは素材だけで甘くほくっとおいしい。
砂糖を通常の2/3にして味見をしてみたら優しい味でおいしいな、と感じた。
ジャムとして物足りない分塩で補うことを思いついた。
塩!と感じるくらい入れて止める。 出来上がりは素材の味をこわさない程度の
甘さでありながら十分甘い、という仕上がり。

今後豆でもやってみて ちょっと幅を拡げてみよう。

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台風は人災:近藤勝重

またラジオの話だが月曜から金曜まで毎日「荒川強啓デイキャッチ」を聴いている。
毎日日替わりコメンテーターで、それぞれ個性があり楽しいが特に水曜日は
外せない。 なぜならこの日は近藤さんの日で「勝ち抜き時事川柳」があるから。
また近藤さんのニュースへのコメントはいつもはっとさせられる。 まなざしが
優しく大好きだ。 がんと闘っているそうだが、また結構お年だがいつまでも担当
していて欲しい。

今年は次々と台風が来る、しかもこんな10月になってもまだ来る。
この台風の到来について近藤さんは 海の水蒸気が台風になるんだとしたら
これは人災だよね、地球温暖化でこうなるんだったらもっと対策を講じるべきだ、
素人でもそう思うんだからとコメントした。

そうなんだ海からの水蒸気が上昇して台風をもたらすんだ。 今怒ることは山ほど
ある。 その中で気象が変わって四季が無くなりつつある、と実感している。
人災によるものなら手を打つべきだ。 強くそう思う。 四季が戻ってほしい。

ちなみに一番新しいチャンピオンの川柳は 「球場を 紅葉させる カープファン」 
(一週お休みがあったのでちょっと古くなってしまいました。 日本シリーズすでに
始まっています)

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植物は触られることで元気になる

TBSラジオで深夜 夢★夢エンジン という番組がある。
「科学」をおもしろく、わかりやすく’理系’でない松尾貴史と理系の女子アナで
毎回さまざまなゲストを迎え話を聞く。

10月26日は田中修さんという方がゲスト。 出演は二回目で今回は種の話を
してくれた。 関西弁(大阪弁ではない西の方の方と推測される)で植物の
いろいろな「謎」を解き明かしてくれる。 語り口も魅力的で引き込まれる。  

深夜の番組なので毎回録音して聴いているが、TBSラジオのサイトで過去の
放送をアーカイブで楽しむことも出来る。

その中で よく植物に話しかけたり、音楽を聴かせたりするといきいき育つ、という
話があるがこれはうそ、だという。 植物は触られるとエチレンという物質を出して
成長するのだとか。 たぶん話しかけたりしながら葉や枝を触っているはず、と言う。
もやしを土で作ろうとしても なかなか芽を出してこないのだそうだ。 土に触れる
ことでしっかり育っていって いわゆる「もやし」にはならないんだそうだ。
実験で何本かの木の中で特定の木だけ毎日触っているとその木だけ元気に成長
するとか。
その他どうやって種を作るのかとか、なぜ植物は動かないのかとか興味深い話が
たくさんあった。 花も木も好きだけれど育てる(手入れする)のはあまり得意では
ないがとてもおもしろかった。 

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2013年10月20日 (日)

さつま芋、かぼちゃ、栗、豆、 他

ジャムにする材料には水分の多いものだけでなく、芋類やかぼちゃのような
ぽくぽくしたもの、みっちりしたものがある。
今まで幾度となくこのタイプのものをジャムにしては失敗してきた。
どんなに瓶に詰めた後の煮沸を長くしても、リキュールを加えたりしても
発酵してしまったり、腐敗してしまったり…
つくいち直前に全部諦めなくてはならなくなった時はかなりがっかりした。
原因が何なのか、他の材料と比較して考えてみた。 
多分 水分量。 きっとこれ。 

出来上がりが冷めた状態でとろりとペースト状になっている、を目指して
やっと抜け出した、と思う。

11月のつくいちからのラインナップにご注目ください。 

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2013年10月19日 (土)

ドライにんにく、生姜

昨年試に作って成功して、今年もこの時期を待って作ったドライ品二点。

にんにく: オーブンシートを用意。
       シートになるべく均等に並ぶよう、重ならないようスライサーで
       直接シートの上でスライス。 直射日光がよく当たる場所で乾かす。
       途中箸でひっくり返して均等に乾くようにする。 出来るだけ1日で
       仕上げたいがいまいちの時は翌日には仕上げる。 
       シートを使わないとべたべたしてうまくはがせない。 かりかりに
       なったら除湿剤を入れて瓶などで保存。


生姜:   生姜は昨年はスライサーで切ったがこれだとどうも筋がきれいに
       切れない。 今年は包丁で手切り。 薄く薄く切ってざるなど通気性
       の良いものに並べて干す。 にんにくと違って乾くと風で飛びやすい。
       片面がほどほどに乾いたのを確認したらネットなどで飛散防止すると
       安心。 干す場所も考えないとざるごとひっくり返って台無しなんて
       ことも…
       今年は新生姜(葉生姜)も作ってみた。 香りが根生姜(ひね生姜)と
       違って清々しい。 保存はにんにくと同じ。

にんにくは冷蔵庫で芽が出て最後はかびて、使おうとしたらケムリが出ておしまい、
とか生姜は黒ずんでそれを切り取っていったらどんどん小さくなって無くなって
しまった、なんてことはもうしたくない。 いい状態で最後まで使い切りたい。
冷凍は結露した氷が付くのが困るのと冷蔵庫のにおいが付くのが嫌でやらない。

調理にはにんにくはかりかりのそのままで使う。
生姜は適量を手のひらに乗せたら軽く握り、水を通す。 ぎゅっとしぼってまな板
に置き、1~2分置いたらそのままで、又は刻んで用途に応じた形で使う。

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2013年10月18日 (金)

あく取り

ジャム作りにはあく取りがつきものだ。
だいたいどの本を見てもただ ていねいにアクを取る、しか書いていない。
お玉ですくって流しに捨てる? 大体あくだけすくったつもりでもジャムに
なる分まで一緒にすくっているのが実情だ。
ジャム作り教室でも皆様にこうするといいですよ、と伝えている方法を書いて
みます。

リードペーパータオルという商品名で売られているキッチンペーパーがある。
質感がフェルトみたいな感じでふわっとしている。 これをだいたい4枚に
切ったものをストレーナー(じょうごのように先端がすぼまった円錐形のものが
使いやすい)にセットしてそこにすくったあくを流していく。
片手にストレーナー、もう片方の手にお玉を持って鍋の上で作業すると濾された
液は鍋に落ち、アクだけが濾し紙に残る、という具合で無駄が無い。
何でももったいない、と捨てられない私が思いついた方法です。
教室に参加された方はよくスープにもいいですね、と言う。 そうなんです!
お試しください。

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2013年10月17日 (木)

知恵袋 その2 メモ用紙

買い物をしたらレシートをとっておきます。
家計簿をつけるためではなく(笑)メモ紙として。
大抵のレシートは紙幅が同じなので束ねても具合がいい。
ちょっとしたメモをとるのにちょうどいい。 長さだけは揃わないが厚紙の
バインダーに止めて重宝している。
買い物リストでも、用事でも 思いついた時ぱっと書く。 何しろすぐ忘れるのだ。

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2013年10月15日 (火)

知恵袋 その1 根菜洗い

時々何気なくやっていることから あっこれ何か出来そう、というひらめきを
受けることがある。 時々記してみたい。

赤いネット(よく栗など売られている時に使われているナイロンの袋)
  じゃが芋を皮付きで使う時これに入れて水道の下でこすり洗いをする。
  ひとつひとつ洗う手間が省け、きれいになる。
  皮をむいて使うときは洗う前にむく。 この方が乾いた状態で皮を捨てる
  ことが出来、むいた後ネットにいれて洗う。 下水に泥を流さずエコ。
  じゃが芋の他さつま芋も里芋も人参でもいい。

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2013年10月14日 (月)

ぶどうのジャム

ぶどうは種がある。 種無しでも筋はある。
ジャムにすると種はもちろん筋も舌にひっかかって口当たりが悪い。
だから一粒一粒半割にして種も筋も取る。 粒が大きくても小さくても。
巨峰はその点楽だ。 ステューベンという種類の小さくて甘味の強い
黒いぶどうがある。 これは種が多い。 小さいからひどく多く感じる。
これに取り組む時はえいやっと始めないと出来ない。 ゲンナリしてしまう。
でもきっとこうして手をかけるからおいしく出来るのだ。 そう思っている。

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秋たけなわ

昨日はまめいち。 野菜を持ってくるのは どまんなか野菜の本橋さん。
農薬はもちろん肥料もやらない自然農。 
いつもその種類の多さに驚かされる。 みずみずしくてどれも食べたくなる。

昨日はまず枝豆 黒豆大豆の枝豆を持っていきます、との事前の案内が
あったが量は多くないという話だった。 だからもしかすると無理かな、と
思っていたが結構あったので3束買ってしまった。
次にすくなかぼちゃ 前回この緻密なかぼちゃの味に魅せられた。
そしてさつま芋 安納芋と紅東があったので紅東を買う。
この3点はジャムにする予定なので、中でも枝豆は鮮度が一番なので急ぎ
とりかからなくてはならない。

他に落花生(殻つき、無洗浄 ゆでで食べるとおいしい。 産地でしか食べられない
調理法)、ねぎ(玉ねぎの伸びた青いみずみずしいやわらかいねぎ)、にら(短め
でぱりっとしている)を買ったらおまけでにんにく葉付きにんじんをいただいた。
人参は早速葉っぱと赤い部分を刻んでかき揚げにした。 かりかりしておいしい。

その日の企画で「新聞紙でエコバッグ」を作り、いっぱいに詰めて帰った。
その姿を小池さんが写真にとっていた。

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2013年10月13日 (日)

結城

今日10/13はまめいちの日。 前日までこの時期としては例年に無い暑さで
ホントに近頃地球はどうなったんだ、と嘆いていたが昨晩からまた気温が
急降下。 今日は湿度も低く、久しぶりの秋晴れですかっとした。
まめいちはいつものように家族的な雰囲気で心地よい一日を過ごした。

主宰の小池さんから結城で結い市というイベントが開かれているので一緒に
行きませんか、とお誘いがあった。 何でもお知り合いが参加しているらしい。
ちょっと考えて行ってみることにした。 8月の寺マルシェ以来で会場も近く
なので道もまだ記憶に新しい。

結城という町は記憶では過去マルシェ以外では一度しか訪ねたことが無い。 
私の住む土浦からは単に距離が遠いだけでなく意識から遠い町だった。
マルシェでは会場までの往復だけでじっくり散策する時間は持てなかった。
今日初めて短い時間ではあったが通りを歩いてみて、やはりここは歴史のある
町だなあ、と感じた。
ゆっくりは出来なかったので次回ぜひまた来てのんびり、じっくり歩いてみたい。
イベントの無いごく普通の日に来てみたい。
ただ紬は小物といえど高価でとてもとても手が出ない。 お店を覗いて見るのは
楽しいが何となく引け目を感じてしまう。 次回はお店ではなく紬の里をのぞいて
みることにしよう。 お茶もお菓子もいただこう。 財布の許す範囲で。 

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2013年10月10日 (木)

イベントの秋

急に秋が深まった感があったのもつかの間、何なんだこの暑さ、というくらいの
’夏日’続き。 新潟では35度もあったとか…

つくいちで見つけた各種イベントのちらし。 秋はイベントが目白押し。
筑波山麓、笠間 そしてつくばではスローマーケット。 どれも魅力的な催しが
企画されている。 そしてつきもののおいしそうな食べ物のかずかず。 
新米も出たばかりだからなおさら。

知り合いに予定を聞いて誘ってみたがあいにく行けそうもない。
私が(いろいろあるけれど)身体はひとつ、財布もひとつ、と言ったら それは名言
の言葉が返ってきた。(笑い)

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2013年10月 3日 (木)

注文におおわらわ

10月のイベントに出るポステンさんからお店でスコーンを焼き、それとセットで
ジャムを付けるので、ということで注文をいただいた。
昨年初めて参加してあまりの盛況に今年は持っていく数を増やしたそうだ。
とてもうれしいことで、この時期用意出来るメニューを提案して、決まったのは

りんご紅玉(こちらを主にして数は一番多い)
梨(豊水)
ぶどう(巨峰)
いちじく

紅玉は瓶の販売の他に小分けして小さなパック詰めでスコーンとセットにする
ので大瓶(800g)3本もプラス。  
おかげでリンゴ屋さんに予約して何回か購入に行く。 りんご屋さんはりんご屋
さんでやっぱり予約で買うお客様が何人かいるらしく、ほとんど競争!
誰もが紅玉を待っている! スーパーで手に入るのとは(たぶん)違う かりっと
歯ごたえのいい紅玉。 うちでも喜んで食べている。 シーズン中は切らしたく
ない。

 
コーヒーファクトリーさんへの納品も含めると今日まで15kgは作った。 今日も
5kg手に入れて次また5kg予約してきた。 当面はこれで何とか。 つくいちが
済んだらまた作る予定。 1日で5kg作ると指と手首がおかしくなる。
それでも紅玉はシーズン中めいっぱい作りたい! 甘酸っぱい紅玉 ぜひ味見
につくいちにおいでください 

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栗のいただきもの

栗をたくさんいただいた。 前回「求む 成りすぎた実、野菜」 でトマトを
くださった方から連絡をいただいて 栗はいかがですかということで、
もちろん大歓迎。 何でも畑もこういう果樹もおじいさんが手入れしている
という話。 それが具合を悪くして収穫もままならない、らしい。 それと
家族だけでは消化しきれない様子。 
私の存在を覚えていてくれたことがまず嬉しい。 この先も柚子があるそうで
楽しみにしている。
それにしてもこんなにたくさんの栗 実は指が変になってしまった。 ありがたい、
嬉しい、しかし… もう 大変!
一部お正月用にシロップ煮を作ろう、と考えている。

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