« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月30日 (土)

今年のマーマレード

マーマレードの季節到来!
柑橘類のジャムの総称だが特徴はその皮も一緒に煮るジャムのこと。

毎年柚子から始まってさまざまな柑橘をジャムにする。
つい先日いよいよみかんが収穫が始まったのを確認出来たので筑波山まで
みかんを求めて出向いた。 試食用のみかんを口に入れてあれっと思った。
甘い! いつもだと酸味と甘みが強く味の濃いみかんで、これこれと思うのだが
ふにゃっと甘い。 あまり酸味が無い。 えーっ ちょっと待てよ、の気分。
俗にいうつくばみかんだけでなく香りに特徴のあるふくれみかんまで甘い。

というわけで今年第一号のみかんのマーマレードは酸味を補うためにレモン
を使わざるをえませんでした。 

もう少し寒さが増して来たら、もしかしたらいつもの味を期待できるのかも
しれません。 今回のつくいちにはちょっと期待はずれのふくれみかんジャムに
出会うことになるのかもしれません。 ご容赦を


夏みかんは昔ながらのすっぱ~い!のが手に入りましたので、そしてすでに
何種類かの柑橘が手元にあったのでミックス柑橘ジャムを作ったところ これが
とてもおいしい! 口の中で、 ん? これは何の皮?という楽しみが味わえる
嬉しいジャムになっています。 お楽しみに。 

| | コメント (0)

2013年11月28日 (木)

紙つぶて

水曜日の川柳の話の続きです。

番組の川柳コーナーでは(川柳の)”家元”としてその週のチャンピオンは
この人、と断を下す近藤勝重さんですが本業は毎日新聞夕刊編集長です。

番組のコメンテーターとしてこの日 川柳は紙つぶて、という発言がありました。
折しもこの日は衆議院で秘密保護法案が可決された日でありました。
国民の声が届かない政権に向かって投げる紙つぶて。

紙つぶてというノスタルジックな響きもいい。 投げても大した痛手を負わせる
訳でなく、しかし無数の紙つぶては恐らく痛かろう。 毎回近藤さんのコメントは
一語一語心に響きます。

| | コメント (0)

2013年11月27日 (水)

都知事を嗤う

今日のデイキャッチ(ラジオ)の川柳一騎打ちはすごかった。
以下寄せられた句を並べてみます。

選外ではあるが惜しい!作品
  * 本物か? 鑑定無理か? 借用書
  * 元作家 二転三転 飽きさせぬ
  * 都知事の目 五輪に出れば? 泳いでる
  * きれいごと 言っても やっぱり お金よね


入選作品 (挑戦者)
  * 作家だろ? も少しマシな 嘘を書け
  * 知事の椅子 「徳田リース」と 裏にあり
  * 猪瀬知事 借用証書を オ・モ・テ・ダ・シ
  * 折れてない 気持ちも 紙も 折れてな~い

先週のチャンピオンの句
  * オ・モ・テ・ナ・シ 台無しにする ろくでなし


結果チャンピオンを打ち負かし めでたく今週のチャンピオンに輝いたのは
  知事の椅子… を詠んだ方


かつてジャーナリストでもあった現知事 鋭く突いていった過去が鮮やかなだけ
自身に向けられた目はきびしい。
今の姿は見苦しく、みっともない。 

| | コメント (0)

包丁

そろそろ白状しよう。 季節屋の包丁は100円ショップで購入したものです。

柑橘類が出回るといよいよママレードの季節。 毎日毎日みかんの皮を
刻みます。 さまざまな皮を刻み続けると手首に負担が増え利き手の右手が
痛くなり困るなーという気分になります。
普段の台所で使用しているのは随分前ふんぱつして木屋の鋼の包丁を購入。
思い起こすとかれこれ40年は使っています。 しかし、ジャムには柑橘に限らず
果物全般酸の強いものが多いので鋼よりステンレスの方がいいのです。 

ところがステンレスの包丁なかなかいいのが無くて、もういいや 100円で
使い捨てにしよう、と買った包丁。 これが当たり?だったのか研いで研いで
切れ味がよみがえり、使い続けることに。
みかんの皮は切れ味の悪い包丁ではたちまち手首が痛くなります。 こまめに
研いで切れ味をよみがえらせ、作業を続けます。
包丁は厚みがあるものは使い勝手が悪く、薄くシャープなものがいいです。
刃は聞くところによると今はほとんど刃の部分だけに鋼をくっつけてあるだけ
(付け焼刃?)なんだそうです。

それにしてもこの100円包丁いつまで もつかな? ビックリです。 

| | コメント (0)

2013年11月22日 (金)

ビブリオバトル

ビブリオバトルという催しを知った。
ビブリオとはラテン語で「本」という意味だそうだ。

京都大学の学生が考案したものだそうだが 本の紹介者とそれを聴く会場の
人たちで行う競技。 会場にはタイマーが用意される。 まず紹介者が自分の
読んだ本を5分間で説明。 その後2~3分で質問に答える。 すべての人が
終わったところでさてどの本が一番読みたくなったか、を投票で決める。

紳士協定として自分には投票はしない、等の簡単なルールがある。
You-Tube を見てみると東京都知事とこの発案者の対談があった。 それに
よれば誰でも知っている本は難しいそうだ。 あまり読まれていない本を
’読みたくなる’気にさせる紹介をきっちり5分でやる。 
実際に行われたこれも You-Tube で映像がアップされている。 

かなり普及してきていて全国あちこちで行われているようだ。 私が知ったのは
東京の会場での催しとしての案内。 気になって検索してみた。 おもしろーい。
紹介者として自分がやるとしたら… ちょっとすぐは無理。 判定する側で一度
参加してみたい。 

私の母はとにかく本の虫。 今は時間があるから好きなだけ読んでいる。 
そんな母を連れて行きたい。 私が勧めてもきっと母は紹介者としての参加は
尻込みするだろうからただの観戦者で。

| | コメント (0)

2013年11月21日 (木)

歩く その2

何とか「歩く」を続けている。
そんな中 ラジオで上半身のストレッチを紹介するコーナーがあった。
首を伸ばす、さらに上腕を伸ばして肩こりなどの緩和の話も。 その時
その人がついウォーキングにと走りがちだけれど上半身の運動をすると
痩せます、と言ったのだ。 ほーっ。

歩く時 以前マラソンの選手だった方が重心をまっすぐ身体の中心に落ちる
ような姿勢をし、足がウェストから付いているような意識で、かかとから下し
親指の付け根でぐっと踏む、と言っていたのをやってみている。 こうすると
確かに自然に大股歩きになるし、速足にもなる。 さらにあの美木良介が
ウォーキングにも彼のロングブレスダイエットを取り入れる話を聴いた。

どうせ歩くなら効果的にやらねばと思い、思い切り息を吐く をやってみた。
数回で酸欠のごとくふらーっとなる。 おそまつ。
いつかラジオでゲストで来た美木氏の指導でピエール滝が だめだめもっと強く
とそれはそれは強く吐くのを指導されているのを聴いていたので、それを頭に
描きながらやったのだが、これはきちんと本なりDVDなりを見ないとだめだな、
というのが結論。 自己流は危険。 それに通りを歩きながら思い切り息を吐く
様はあまりよそ様には見せられない。 すれ違う人がいない時 とぎれとぎれで
やる効果はいかがなものか? せっかくだから老いを少しでも遠ざけたいのだ。 

| | コメント (0)

2013年11月19日 (火)

歩く

先日公民館講座で「つくば道を歩く」に参加した。 一度は歩いてみたいと
ずっと思っていたのが実現した。 飼い犬の散歩くらいしかしていなっかたし、
ここのところその犬もあまり歩きたがらなくなって、とにかくあまり身体を
動かしていない。 歩けるかなと少し不安があった。 しかし参加者はほとんど
中高年。 企画もとにかく無理をしない歩き方だったので楽しく歩けた。 
ガイドさんが付いて個人で歩いたら見逃していたであろうポイントの説明が
あり、とても良かった。 神社への最後の急斜面はなかなかの難所ではあった。
神社では大きな太鼓?の音が聞こえて、そばの人と何かな? きっと七五三よ、
と話していたら、なんと!結婚式が執り行われていた。 初めて遭遇した筑波山
での結婚式。 神主さんに続いて巫女さん、新郎新婦。 そして参列者が続く。
土曜日で観光客も多かったから拍手がわく。 ラッキー! 思わず少し離れた
ところでカメラを構えていた外人さんに結婚式です!と袖を引っ張ってしまった。
衣装も古式ゆかしく、とてもきれいでした。

これをきっかけにとにかく毎日歩こうと思い、ちょっとした用事: 買い物、はがき
の投函、ATM これらをすべて歩いてすることに。 わざわざウォーキングと
称して時間を取るのは抵抗がある。 日常の中に取り入れるのがベスト。
東京と違って電車に乗ることもないから一駅を歩くというのも無い。 せいぜい
犬の散歩だったがそれも距離も足りないし、速足を続けられない。 
今日までまだたった4日しかやってないがあちこち歩いてこっちの方へ行くなら
ここをコースにいれようというのが決まってきた。 出来たら必ず階段、もしくは
坂道を入れる。 もちろん登り階段、上り坂道。

自転車に乗って感じたアップダウンもでこぼこも、邪魔な電柱も、歩きでは全然
気にならない。 新しい発見だった。 こっちの方が快適! 使ってなかった古い
リュック(自転車屋さんがくれた背中にぴたっと沿うシンプルな自転車のイラスト
が気に入っている帆布製)を引っ張り出して洗濯してきれいにして買い物が
あるときにはこれを持って行き、両手を空けて歩く。

続けないと意味が無い。 続くかな? ちょっとしたプレッシャー。  

| | コメント (0)

ソーラー

以前からソーラーを組み込んだ製品に関心があった。 3.11後より一層関心の
度合いが深まった。

小さなライトを見つけた時は、おっ見つけた!と思った。 それも100円ショップで。
即3個購入。 夜間の犬の散歩に首から下げる。 携帯の紐に付ける。 車の中に
置く。 ただライトはスイッチを押している間だけしか点灯しない。 懐中電灯とは
違う。 何か探し物をしたり、鍵穴を照らしたりするのに使うためのものだ。

電器店で防災用品の中にソーラーライトを見つけた。 パナソニックのちゃんとした
製品だから ちとお高い。 充電もUSBで出来る。 これがあると もちろん非常用に
いい。 さらに私の場合夜のイベントで役に立つ。 10x15cmくらいのさほど大きく
ない四角いものなのでちょうどいいなと思う。 明るさが今いちわからないが欲しい。

そういえば随分前に時計も買ったのを思い出した。 腕時計だが車の中に置いて
使っている。 私は時計はデジタルが嫌いだ。 アナログだとあと何j分で○○時が
すぐわかる。 視覚人間の私にはアナログでないとだめなのだ。
これはカシオの電波時計。 文字盤のまわりがぐるりとソーラーになっている。
細い輪でくっきりとソーラーとわかるわけではない。 見た目は普通の文字盤だ。
電波時計なのでラジオの時報とぴったり一致。  電池交換がいらない正確この
うえない時計。 重宝している。 ジャパネットで購入した確か1万円を切る価格
だったと記憶している。

それからずっと探していたのはソーラーのポケットラジオ。 たまたま行ったイオン
の中で無印のお店をのぞいていたらあった! 普通の家の中に置くタイプとこの
ポケットタイプと2種類。 充電はUSBからも出来るのでソーラーではもどかしい
時はこれを使って常に使えるようにしておく。 これは庭で仕事している時も、
車で聴いていた放送を続けて聴きたい時 降りた後も途切れず聴けてうれしい。
防災にもラジオは必須と考えているから常にバッグに入れている。

家の電気もソーラーがあったらいいけれどこれは多分私には無理。 電池交換
の必要無い便利な小物を充実しよう。
 
 

| | コメント (0)

2013年11月12日 (火)

地域差

先日千葉コルトンプラザでのイベントから帰ったカフェポステンさんからのお話。
今年用意したジャム まずりんご以外に手が出て、いちじくが売れ、梨が売れ、
そして巨峰が売れたんだそうだ。 りんご おいしいですよ、と勧めても んーという
反応だったんだそうだ。

ここでは近隣に有数の梨の産地がある。 だいたい時期になるとどこのお宅でも
いただきものですが、などといって梨をいただく。 だからあまり「ありがたい」果物
感が無い。 ジャムにしてもあまり関心を引かない。

茨城は、といってもここ南部のことだが果物は北限であり、南限でもある。 暖かい
ところでとれるみかんも寒い地のりんごも両方とれる。 筑波山への道路には
フルーツラインの名前が付いたところがあり 周辺はいちご、梨、ぶどう、りんご
みかん、柿、栗と果樹園で囲まれている。 野菜にしても何でも栽培できる
ありがたい土地だ。

去年は確かりんごだけ持って行ったその実績でりんごを一番多くしてお渡しした。
人気のランクが土地柄で変わる、と知った一件でした。

| | コメント (0)

2013年11月10日 (日)

知恵袋 その3 即席みそ汁

さきほどまめいちを終えて帰宅した。
今月は主宰の小池さんが不幸があって不在での市だった。
いつも楽しみにしていた小池さんのお弁当が無い。
せめて、の気持ちで’自家製 即席みそ汁’ を持って行った。

味噌に削り鰹節と昆布茶を合わせてよく練っておく。
具は今回は油揚げと刻みねぎ。 油揚げは刻んで軽く茹でていった。

カップに味噌と具を適量入れて、ポットのお湯を注ぐ。
お弁当にこれから寒い時期にいいなと思う。 ラップで全部をくるんで
持って行き食べる時に熱い湯を注げばいい。

大分前にだれか俳優さんの話でロケの時に持って行くと聞いて、いいなと
思っていた。 そしてまた別の日昆布茶を加える話を聞いて、なるほどと
思い試したらなかなかおいしい。 今日も好評だった。

ラップでくるむ際味噌がくっつかずほろっと離れるようにするには、先に
具や鰹節をラップに置いてから味噌と昆布茶を合わせたものを乗せて
丸めるといいと思う。 ほうれんそうなどの葉物は茹でていけばいい。

| | コメント (1)

紅葉の季節 特にこの季節はどことなく’遠くに行きたい’気分が増す。

萩原朔太郎の詩に

   ふらんすへ 行きたしと思へども
   ぶらんすは あまりに遠し
   せめては新しき背廣をきて
   きままなる旅にいでてみん

というのがある。

当時の時代背景からして海の向こうへ旅するのは夢のまた夢。
多くの庶民にとっては旅することそのものさへ憧れだった。
今この詩を読んでも私のような年代の人間には心の奥がキーンとする。
ところが数年前の話ではあるが小学生にこの詩を読んで感想を聞いた
ところ、「何で ツアーで行かないの?」 という答えが返ってきたそうな。
うっ(≧∇≦) 

| | コメント (0)

2013年11月 8日 (金)

英語 日本語

にっぽん、ジャパン、日の丸
日の丸医療という言葉を聞いた。 世界に挑む日の丸医療

「日本」を表すのに にほん、にっぽんの使い分けもあるが 世界に向けて
何かしらアピールするために前に付けたり、後ろに付けたり おもしろい。
   
   にっぽん ちゃちゃちゃ
   さむらいジャパン
   なでしこジャパン
   

オノマトペ
日本語はオノマトペといわれる擬音/擬態語が豊富と言われる。
絵本に「ぎゅっ」というタイトルの本がある。 原本は英語で「HUG」
近頃はハグということばが市民権を得ているようだ。 抱きしめるという
意味の動詞だがこれを「ぎゅっ」と訳したのはホントにすごい。
確か全ページ動物のお母さんが子供を抱きしめている絵本。 そして
その絵に付けられている言葉は全部 ぎゅっ(HUG)。 日本人なら
だれでもこの音を聞いただけでわかる。

前に書いたことがあるが交換留学で1年間アメリカで高校生活を
送ったことのある友人がいるが、その彼女が手で戸をたたくしぐさを
しながら「knock、knock」と言ったことがある。 英語には「とんとん」
が無いのだ。 hug、も knock も動詞をそのまま代用?している。

先日深夜番組で日本のまんがを海外に紹介する話を聞いた。 翻訳
するのに例えば「しーん」という表現がある場面で英語にはこの言葉に
該当する単語が無い。 このコマの下のすみっこに「silent」 と入れる
という話を聞いてちょっとためいきが出た。 難しい!そして日本語
ばんざい!の気持ちになった。

自分を表す言葉も英語はたった一語 「I」。 日本語はさまざまな言葉が
ある。 先のまんがの翻訳で ドラゴンボールやくれよんしんちゃんで
おら とか おいらとかはせりふの中でふんいきを出すんだそうだ。
やっぱり日本語ばんざい!だ。 

* 上記絵本「ぎゅっ」を図書館にて改めて見ることになり、記憶に誤りがあることが
判明しました。 チンパンジーの子どもがお母さんをさがして、途中出会う動物の
親子に「hug」といいながら最後にやっと出会えたお母さんチンパンジーに「hug」と
言ってぎゅっと抱きしめてもらう、というものでした。 あやうい記憶! 11/16 記 

 

| | コメント (0)

2013年11月 5日 (火)

季節屋のジャム

11月のつくいちたくさんの方にご来場いただきました。 ありがとうございました。
連休の真ん中、おだやかなお天気で気持ち良く楽しんでいただけたようです。
今月はお休みの店舗が多く、いつもの場所にいつもの顔が無く、寂しかったの
ですが新規の北条のイタリアンレストランが出店されて少しだけ寂しさを補って
くれたようです。

我が季節屋のテントにもいろんな方が来ていただき嬉しかったです。
久しぶりに見えた方が割と多かったのは共通の何かがあったのでしょうか?
謎です。 よく来てくれたお客様がまた来てくれるととても嬉しいものです。

それでもつくいちが初めてというお客様は多く、味見をしていただくスタイルも
初めてで申し訳ない顔をされます。 他のお客様を見て安心されたりもします。

ジャムと聞けば定番はいちご。 最近はブルーベリーも加わってこの二大巨頭?
は必ずあると思って来店される方がいます。
今回もいちごはありますか?と尋ねられました。 私の答えはいつも同じ。
「すみません。 まだ時期でないので。 うちは季節屋なんです」

ちなみにいちごは1月中旬になります。 クリスマス、お正月が終わった後にしか
作れないんです。 高いので。

| | コメント (0)

だし

だしは昆布と鰹節でとる。 と言っても昆布も鰹節も量はこんなもん?くらいの
いい加減な量で作ってきた。 どうも味はいまいちと思ってはいた。 が、先日
だし教室も開いているという料理教室の先生の話を聞いた。 またラジオで。
メモせねば、としっかり構えて聴く。 
  水1Lに対して
  昆布10g
  鰹節20g

さて昆布10gとはどれくらい? とまず昆布をはかりで計る。 むむやはりこれは
私が普段使っている量より多い。 さらに鰹節。 しゅしゅしゅと削りながらボウル
に入れてはメモリを見る。 入れてもいれても20gにはならない。 ああこんなに
使うのか、と ため息が出る。 正直疲れて20gには達せずにやめて15gくらいで
だし汁をとってみる。 いやーこの量でもかなりおいしい。 今までのはだしの
遥か彼方。 だし風味噌汁だった。 

話は変わるが近頃は鰹節がスーパーでは手に入らなくなった。 乾物屋が町中に
健在なのでそこに出かけてやっと手に入る。 さらに、鰹節屋さんが昔ながらの
お店がある一角にあることを知った。 えっこんなところに? と偶然通りかかった
ところで見つけてびっくりした。 近くを通ったら鰹節のいい香りが漂ってくる。
機械で削っているモーター音も一緒に聞こえる。 今度ここへ行ってみよう。 
急に減りが早くなって早く買い足さないともうだしがとれない。

| | コメント (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »