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2013年11月22日 (金)

ビブリオバトル

ビブリオバトルという催しを知った。
ビブリオとはラテン語で「本」という意味だそうだ。

京都大学の学生が考案したものだそうだが 本の紹介者とそれを聴く会場の
人たちで行う競技。 会場にはタイマーが用意される。 まず紹介者が自分の
読んだ本を5分間で説明。 その後2~3分で質問に答える。 すべての人が
終わったところでさてどの本が一番読みたくなったか、を投票で決める。

紳士協定として自分には投票はしない、等の簡単なルールがある。
You-Tube を見てみると東京都知事とこの発案者の対談があった。 それに
よれば誰でも知っている本は難しいそうだ。 あまり読まれていない本を
’読みたくなる’気にさせる紹介をきっちり5分でやる。 
実際に行われたこれも You-Tube で映像がアップされている。 

かなり普及してきていて全国あちこちで行われているようだ。 私が知ったのは
東京の会場での催しとしての案内。 気になって検索してみた。 おもしろーい。
紹介者として自分がやるとしたら… ちょっとすぐは無理。 判定する側で一度
参加してみたい。 

私の母はとにかく本の虫。 今は時間があるから好きなだけ読んでいる。 
そんな母を連れて行きたい。 私が勧めてもきっと母は紹介者としての参加は
尻込みするだろうからただの観戦者で。

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