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2013年11月27日 (水)

包丁

そろそろ白状しよう。 季節屋の包丁は100円ショップで購入したものです。

柑橘類が出回るといよいよママレードの季節。 毎日毎日みかんの皮を
刻みます。 さまざまな皮を刻み続けると手首に負担が増え利き手の右手が
痛くなり困るなーという気分になります。
普段の台所で使用しているのは随分前ふんぱつして木屋の鋼の包丁を購入。
思い起こすとかれこれ40年は使っています。 しかし、ジャムには柑橘に限らず
果物全般酸の強いものが多いので鋼よりステンレスの方がいいのです。 

ところがステンレスの包丁なかなかいいのが無くて、もういいや 100円で
使い捨てにしよう、と買った包丁。 これが当たり?だったのか研いで研いで
切れ味がよみがえり、使い続けることに。
みかんの皮は切れ味の悪い包丁ではたちまち手首が痛くなります。 こまめに
研いで切れ味をよみがえらせ、作業を続けます。
包丁は厚みがあるものは使い勝手が悪く、薄くシャープなものがいいです。
刃は聞くところによると今はほとんど刃の部分だけに鋼をくっつけてあるだけ
(付け焼刃?)なんだそうです。

それにしてもこの100円包丁いつまで もつかな? ビックリです。 

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