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2013年11月10日 (日)

紅葉の季節 特にこの季節はどことなく’遠くに行きたい’気分が増す。

萩原朔太郎の詩に

   ふらんすへ 行きたしと思へども
   ぶらんすは あまりに遠し
   せめては新しき背廣をきて
   きままなる旅にいでてみん

というのがある。

当時の時代背景からして海の向こうへ旅するのは夢のまた夢。
多くの庶民にとっては旅することそのものさへ憧れだった。
今この詩を読んでも私のような年代の人間には心の奥がキーンとする。
ところが数年前の話ではあるが小学生にこの詩を読んで感想を聞いた
ところ、「何で ツアーで行かないの?」 という答えが返ってきたそうな。
うっ(≧∇≦) 

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