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2013年12月28日 (土)

ローマの休日 その2

Roman Holiday の意味がわかった。

ウィキペディアにあったように 古代ローマでの野蛮な見世物を見て喜ぶ、また
恥ずべきこと、身体的屈辱を故意に一人の相手又はグループに対してすること
から他人が苦しむのを見て喜ぶ、また他人の不幸を喜ぶ という意味がひとつ

もう一つは ローマカトリック信者として頭の堅い保守的な信者たちから断罪
されるのに嫌気がさしてとろうとする休み(ブレーク)、 いつもの生活から抜け
出して見失いつつあるものを見ようととるブレーク の意味

映画の王女は訪問のきついスケジュールの中で連日息がつまりそうな生活から
ちょっと息抜きを求めて抜け出した それがRoman Holiday ということなのだ。

Roman Holiday とは?と英語で検索をかけたら英語の辞書サイトが出てきて
判明。 知らなかった。 やっとすっきりした。


それにしてもこの映画は著作権が切れたということもあり 英語の教材としても
多数あり、さらに無料でまるごと見られるサイトまであるのを知ってびっくりした。
この映画はなかでも人気作品らしく教材としていろいろバラエティに富んでいる。

前から私も”映画で英語”がやりたくて見つけた一冊買ってしまった。 この教材
には別売りかセットで音の出るペンというのがあり、特殊加工された本は印刷
された行に触れるとせりふを音声で聞けるんだそうだ。 新しい作品は著作権
の関係で新たに吹き込まれた声になるそうだが、古い作品は映画と同じ声が
聞けるというもの。 本自体は¥1500弱でいいがペンは1万円近くする。
そこまでかけられないので本だけ注文することにした。 せりふがきちんと
書かれているシナリオであれば十分。 そしてたまたま出かけたイオンの中で
未来屋書店をのぞいていたらワゴンに一律¥1000のビデオがあり、見てみたら
あるある「ローマの休日」! これで音声とセットになった。 本が届くのが待ち
遠しい。
 

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