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2013年12月 8日 (日)

神様の撚り

今日はまめいちの日 企画がふたつあった。
ひとつは竹でごはんを炊く。 もうひとつはお正月のしめ飾りを作る。

外のレンガを積んだかまどで炊いた竹のごはんはよく炊けていた。 特に
青竹の匂いがきついわけでもなく上手に炊けていた。

もうひとつのしめ飾りは私は以前わらじ作りでわらを綯うのを体験していた。
なかなかわらが手になじまずしばらく同じ動きを繰り返しているうち急に藁が
すっと撚りをかけられて綯えた。
その経験があったので今日は参加せずにそばで見ていることにした。
かなりうまく撚りが進んだところで先生役の小池さんが「あっこの向きは
人間界の向きだった。 神様の向きは反対です。」と言ってほどいて直し
始めた。 おもしろい!
曰くアルファベットのSになると人間界の撚り、神様の向きはZのかたち、
なんだとか。

利き手もあって逆向きは結構大変みたいでした。 でも参加した方は皆
きれいな仕上がりで輪にしたひも状の藁に南天の葉を差し込んで、出来
あがり。 見本のお飾りはそれに何といったか白い半紙を切ってひらひら
させる紙と小さいみかんが付いていた。

私はどまんなか野菜で掛かっていたやはり藁にはじご状に織り込んだ唐辛子
と稲穂の飾りが付いたものを購入(乾燥したら唐辛子は後で使える)。 
唐辛子の赤い色が映えてきれい。 厄除けということでこれを飾ることにする。
ただどまんなかさん曰く人間界の撚りになっています。 私はそれでいいです。

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