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2013年12月 3日 (火)

ジャム Q&A

よく聞かれる質問:

1.Q:ふたが開きにくいんですが
  A:びんを逆さまにして、小鍋にキャップが隠れる程度に浅く水を張り
    1~2分弱火で熱します。 たぶんそれで楽に開きます。
    この方法だとふたを傷つけずびんも中身も無事で安心です。
    それでもまだ開かない時はまたお湯に戻してもう少し加熱してみて下さい。

2.Q:どれくらいもちますか?
  A:賞味期限は通常6ヶ月にしています。 
    ただし開けなければ。 もちろん常温で
    開封した後は出来たら2週間位で食べきっていただくのがベスト。
    もし手元に度の強いお酒」(焼酎など)があったらふたを閉める時に
    コーヒースプーンに半分くらいを回し入れ、ふたをして冷蔵庫へ。
    かびたり、傷むことなく最後まで食べられますよ、とお答えしてます。
    お酒はウィスキーは香りがジャムとあまり相性がよくありません。
    それ以外でしたら何でもいいと思います。

3.Q:砂糖を使っていますか?
  A:通常は砂糖を使ったジャムを作っています。
    砂糖は
オーガニックグラニュー糖100%使っています。
    
砂糖不使用ジャムも作っています。
    生のリンゴやリンゴジュースを濃縮して蜂蜜のようにトロリとさせたもの
    などが砂糖の代わりです。 また蜂蜜、メープルシロップなどを使うことも
    あります。 米飴は個性が強すぎて素材を選ぶ必要があり使っておりません。
    
    
    

4.Q:
甘さはどれくらいですか?
  A:味見されたお客様からは「甘すぎないですね」という反応が大半です。
    糖度計で計ったこともありますが数値を基準にしてはおりません。
    たとえいちごという同じ果物でもいつも同じではないので味見をして
    決めています。 つまり感覚的な舌で判断しております。
    ジャムは始めは保存食でした。 ですから防腐の意味で砂糖の量は
    多かったのですが、今は冷蔵保存も出来る時代ですから甘すぎない
    味が好ましいと考えています。 といってもあまり「甘さ控え目」は不満
    が残ります。 つくいちでのキャッチフレーズは「デザートで食べたい!
    ジャム」です。 幸せな甘さ
が基準です。

5.Q:
どんな材料を使っていますか?
  A:「生産者の方々」を参照ください。
       
        



    

     
    

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