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2014年1月

2014年1月31日 (金)

68年間一発の銃弾も放たれたことが無かった

月曜日は鳥越俊太郎氏がコメンテーターでスタジオに来る。 TBS朝の「ゆうゆう
ワイド」のコーナー ニュースの職人のこだわり 

ニュースの職人を自称する鳥越さん、ジャーナリストという呼び名ではぴんとこない
と言う。 他の誰も使っていない「ニュースの職人」としてとにかく現場を大事にする
と言っています。 がんを抱えながらもう若くはない方ですが精力的に活動されて
毎回そのコメントには耳を傾けて聴いています。

ここのところ話題になるのは特定秘密保護法、集団的自衛権
鳥越さんの口から「戦後日本は一発の銃弾も撃っていない。 それがこの法案が
認められれば相手を殺すために引き金を引いてもいい、ということになる」と
解説された。 

1945年8月に終戦を迎え今年は2014年。 この時点で68年の長きに亘り 銃声
が聞かれなかったことは大きい。 なぜに今それを断ち切ろうとするのか私には
理解出来ない。 

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2014年1月30日 (木)

恋は落ちるもの

先日車の中で聴いていたFMでリスナーのお悩み相談にミュージシャン(たぶん)
のDJが答えていた。

  Q:失恋のあと次の恋までどうすればよいか?
  A:恋は落ちるものです。 その日が来るまで今の心をまず癒してください。


そうか”恋とは落ちるもの” 久しぶりに聞いて新鮮でした。 そして先日の映画
ローマの休日をまた思い出しました。 

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2014年1月29日 (水)

アクセス解析 その2

今書いているブログはニフティのものだが解析表示が少し前に変わった。
どこの県からアクセスしているのか個別には出ないが全体で色分けしてあり
他県から来ている(違う!)方の分布が少しずつ拡がっていくのが分かる。
ここ茨城から周辺にじわじわはなるほど、だが突然鹿児島に飛んでびっくり。

ここにたどり着くすぐ前見ていたサイトが全部ではないがヤフーの検索で何を
検索していたかなど表示される。 これがおもしろい。 このキーワードでこの
記事を読んでいただけることになった、へーそうか、ということがとても興味深い。

逆探知のようにこちらから先方のサイトには行けないが何だか知って嬉しい
反面怖いような気分で複雑です。 検索という行為どんどん奥深く行ったり、
とんでもない脇道にそれたり、時間泥棒の面とこれはすごい!と感心したり、
ばかみたいと嫌な気分になったり、便利な反面ちょっとこわい道具でもあります。 

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2014年1月28日 (火)

ジャムの王様いちご

毎年1月半ばにいちごジャムを作り始める。 まずクリスマス、お正月が終わらないと
高いから。 それとやはり寒いうちはまだ出始めで量の確保が難しいから。

いちご やはりプレーンにいちごだけのジャム。 大人から子供まで(逆か?)
ジャムといえばいちご。 季節が終わっても いちご(ブルーベリーということも)は
無いんですか?と聞かれる。 すみません、うちは季節屋で今は季節でないので
と答えることも。

バリエーションとして
  いちご&ブランデー
  いちご&みかんピール
  いちご&チョコレート

など作ります。 みかんピールの入ったものは私が好んで作るものでピールが
アクセントになって本当においしい。
チョコレートとの組み合わせは下にチョコレート上にジャムの二段仕立て。
層になってあわせて食べるとちょっとしたデザート。 ホワイトチョコで作ると
見た目にもとてもきれい。

いちごミルクというのもかつて作ったことがあるが思ったほどおいしくなくて以後
作っていない。 少し固めに仕上げたジャムを練乳のなかにいくつか塊で落とす。
見た目はきれいなのだがいまひとつの味。 残念。

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2014年1月26日 (日)

知恵袋 その9 だしがら

昆布、鰹節、それに焼きあごでだしをとる。 一番だしをとった後二番だしは取らず
だしがらとなったもので何か一品作る。

1.お決まりの佃煮
  
少し味に変化を持たせて醤油漬けの山椒を加えたりもする。

2.刻んで煮物に入れる
  二番だしで煮てそのまま食べるという感覚。 

3.1.も2.も飽きて細切りにして揚げる
  昆布は柔らかいうちに細切りにしてざるに並べて1日干す。
  焼きあごは中骨と頭を取って細く裂く。 昆布とあごをからりと揚げる。
  醤油、砂糖、酢、ごま油、唐辛子でたれを作り、鰹節をふりかけて、たれを
  からませて軽くあえる。


他にアイデアがありましたらお寄せください。 決して捨ててごみにはしません。 

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2014年1月25日 (土)

洋梨

今まで高嶺の花だった洋梨が割りに手頃に手に入るようになった。
まめいち主宰の小池さんのところで販売する青森のりんご屋さんがりんごと共に
洋梨も持ってくるので。 プルーンも栽培しているとのことでうまく時期が合えば
買うことが出来る。

洋梨は鬼おろしですりおろして煮るとうまい具合にとろりと仕上がる。 が、今年は
小さな角切りにして煮てみた。 歯ごたえも味わってほしいとの思いで。
これはりんごをジャムにする時角切りを最後に加えて”食べる”楽しみを加味した
ところなかなかいい感触を得たので洋梨もどうかな、と試してみたらこちらも合格。

食べ方としてはパンにもヨーグルトにも合う。 アイスクリームに添えるのもいいし、
パウンドケーキ、 スコーンに付けてもおいしい。
試していただきたいのはフランスパンにクリームチーズを塗ってこのジャムを
乗せて食べてみて欲しい。 とびきりおいしく食べていただけるはず。

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2014年1月24日 (金)

気を引くには

デイキャッチ(ラジオ)のニュースランキングに猿のメスが意中のオスの気を引く
ために小石を投げつける行為が見られた、というのがあった。

これを聞いて駄洒落好きの強啓氏(キャスター)曰く 「これはなかなか気が利いて
投げるのは小石なのよ ”君恋し”」と受けた。

”君恋し” ああ昭和は遠くなりにけり。 恐らく50代以下の人にはわからない?
フランク永井の大ヒット曲名であります。 以上
 

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2014年1月21日 (火)

白いんげん豆に季節をとじこめて

白いんげん豆は強いくせが無く、冬から春に季節をとじこめたジャムを作るのに
うってつけの素材。 

  生姜
  銀杏
  ふきのとう(「早春」というラベルが付きます)
  桜の花(「さくら」になります)
  ふき
  よもぎ

ん???と思われる方つくいち始めまめいちでも試食にいらしてください。 お待ち
しております。 お楽しみ試食会になります。

食べ方としてはやはり あんぱん風にパンに付けて食べるのが向いているようです。

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柑橘ミックスジャム(ママレード)

今年は夏みかんが手に入った時、同時に数種類の柑橘類が手元にあった。
1種類のみでジャムにするには少ない量だったためもあって数種類をミックスして
混合のジャムを作ってみた。 いつにない美味しいママレードが出来て、それから
何回も作った。 その都度少しずつ配合が変わる。 だから出来上がりも少しずつ
違う。 夏みかん、グレープフルーツ、みかん、かぼす、すだち、レモン、ゆず そして娘が
コストコで手に入れたライム。 今また新しく八朔が加わり、橙(だいだい)もいただいて
色も味も微妙に変化していく。 瓶のラベルは同じ”柑橘ミックス”でも出来上がりの
違うママレード。 裏の表示で確認の上 イベントで味見していただけたら嬉しいです。
ヨーグルトとの相性は抜群です。 冷凍のパイ生地をただ焼いてはさんで食べるのも
美味しいです。 とても季節感が味わえます。 

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天国のような国日本

「グレイゾーン」で書いたセネガル人のマンスール ジャーニュさんはまだ来日前
知り合いから「日本は天国のような国」と言われていたそうだ。

「歩くアジア」読み終わった。 国をいくつもまたいでタイ バンコクからイスタンブール
まで2万7千キロ強を陸路で16か国。 これを読んでいると行く先々ビザを取るため
どれだけワイロを要求されたか、憤りを覚える。 公務員が公然とワイロを要求する
社会。 カモだっ!とばかりに群がるタクシーなど。

日本では経験することは無いこういったこと、当たり前に暮らしている私たちには
外から来た人の目には「天国のような国」に映るのだろうか。

日本には陸路でつながる”隣の国”は無い。 国境で繰り返される小競り合い、紛争
も経験しない。 多民族と渡り合う生活を強いられることも無い。 だからしたたかさ
には欠ける国民だと思う。 

たとえ短期の旅行でも日本に帰ると居心地がよく、何でも便利なこの国にほっと
する。
自動販売機天国のこの国。 誰もいない田んぼの横に夜明るく光る自販機に外国の
人はとても驚くとか。 自国だったら考えられないと言う。 あっという間に壊されて
使い物にならなくなる、と。

ぬくぬくと暮らせる”天国のような”国 実は危ういと思わなくてはいけないのか?
いつまでも居心地のいい清潔な国であってほしい。 

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2014年1月18日 (土)

チベット民族

暮れのイベントでご一緒した古本のお店 ピープル、ちょうど津軽三味線の演奏中
お客様は皆中に入っていてホールは出店者だけになっていた時間 隣のブースの
本を眺めるともなっく眺めていたら旅の本があった。 「歩くアジア」 チベット.中央
アジアとまどい編 読みだしたら止まらなくなった。 もう一冊 東南アジアみちくさ編
と併せ買ってしまった。 とまどいの方が続編なのだが先に読みだしたので続けて
読み進めている。

飛行機を使わずバス、列車での移動に次ぐ移動。 とんでもない道路をとんでもない
”バス”(実は無蓋車のダンプカーだったり)で-20度の中を走る。
メコン川の最上流を見るためタイ、ラオス、中国をうねりながら進む。 そしてチベット
の高地へと入って行く。 いつの間にか気づいたらチベットにいたそうで中国人(漢
民族)との対比がすごい。 

日本人の私から(著者から)すると受け入れがたいさまざまなことが「中国」には
ある。 対して4000mの高地に暮らすチベット民族の何と誇り高く、高潔なことよ。
風貌もかれらはおしなべて美しい。 目鼻立ちが整って皆がすきっとした顔立ちを
している。 よく日本人に似た風貌といわれるが、確かに日本に来て同じような
服装をして立っていたら日本人と思ってしまうだろう。 が凛としている。 本当に
民族の誇りを放っている。 

生きる環境がきびしいとああいう表情を持てるようになるのだろうか。 それだけで
なくそもそも”民族の誇り”を私たちは持っているのだろうか?

文章もとてもよ、くカメラマンとの二人旅は毎回同じ二人であちこち「格安航空券
ガイド」に掲載という形で進められたということだが、どのページを繰っても過酷
過ぎる旅で、読むにはいいが読んでいるだけで筋肉疲労を覚える。 娘が買って
来た自転車世界一周の本もアヘンのゴールデントライアングルと呼ばれる地への
旅の話も皆引き込まれるおもしろさを持っている。 

やはり未知のものへのそこはかとない魅力には抗しがたい。

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2014年1月15日 (水)

「ローマの休日」再び

シナリオが届いてやっと一度目を通し終わった。

映画のタイトルにも解説で触れた部分があり やはりこの邦題「ローマの休日」
は”創作”とあった。 翻訳なら「ローマ人の休日」となるはずで、そうでなければ
原題は Holiday in Rome になるはずとあった。 さらに Roman Holiday とは
古代ローマ人が楽しみのためにコロッセウムで剣闘士などを戦わせたことから、
人の犠牲や苦しみによって得られる娯楽、をいう。 おそらくは超多忙な公務を
こなすアン王女のたった1日だけの休暇をローマ人の気晴らしになぞらえたの
だろう、とあった。  ふむふむ私も捨てたものではないな。

思い違い、というより聞き取れてないための誤解もあった。 ジョーがアーニャと
呼びかけた場面があった。 それはダンス会場での大乱闘の後びしょ濡れで
ジョーのアパートに戻って本当に別れを告げ帰らなくてはと王女が言う場面。
ジョーは本当のことを言おうとするその時アーニャと呼びかける。 察するに
本当は彼女が王女であることを知っているジョーが王女であることから解放
された1日を楽しんだ彼女を普通の女性として恋してしまった、またそれが
特ダネをものにしようとしたことから始まったことへの罪悪感から語りかけた、
その素直な心情が表れたせりふかと思う。 切ない。

シナリオは章ごとに場面のタイトルが付いていて「Holiday in Rome」もある。 
有名なスペイン広場でジェラートを食べるシーンを含む楽しい「休暇」だ。
それとト書きはとても興味深い。 すべてのシーンがこれで分かる。 動きの
意味もわかる。 

初めエリザベス テイラーとケーリー グラントというキャストで映画化される案
が事情によりワイラー監督で、配役も監督自ら選ぶという条件で引き受け、実現
したという。 オードリー ヘップバーンとグレゴリー ペック、この組み合わせ以外
考えられないというくらいの配役。 すでにこのふたりは鬼籍に入ったというのも
驚きの色あせない映画。 何度でも見たくなる。 これからせりふと突き合わせ
しながら見るのです。

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2014年1月14日 (火)

死と向き合った時

土曜日のTBSラジオは朝から聞き逃せない。
8:30から「土曜ワイド」を聴く。 それが終わると1:00 「久米宏 ラジオなんです
けど」を続けて聴く。

今回の「土曜ワイド」のゲストは松島トモ子。 毎回トモ子さんの話は驚くこと
ばかり。 そして今回は1998年テレビのバラエティ番組で”あの人は今”のような
テーマで何とゴルバチョフ氏に会いに行った、という話。

 
これには訳があってトモ子さんのお父さんはロシアで戦死していて、そのお墓参り
はしたくても入ってはいけない地になっていたためそれまで出来ないままいたのを、
ゴルビー(ゴルバチョフ)氏のペレストロイカのお蔭で解禁になり、念願のお墓参り
をお母さんと出来たという縁で起用されたんだそうだ。 会うまでの話はテレビ的で
笑うが、出発前まだ確認がとれないまま行ってしまったそうで、なかなか交渉が
うまくいかず帰る前日やっと会うことがかなったそうで その時の話はとてもとても
印象的なのだ。

まず会った場所はモスクワ一のホテル ケンピンスキー。 ドアを開けるとそこに
ゴルバチョフさんが座って待っていたそうです。 さまざまな話をし、トモ子さんの
お願いでロシア民謡の”トロイカ”を一緒に歌い(とてもいい声の持ち主だそう)、
さらにダンスを踊っていただいたそうだ。 それというのもゴルビー氏はモスクワ
大学の学生時代社交ダンス部で奥様と知り合ったという方で、一方トモ子さんは
現在は車いすダンスのチャンピオンの方。 ワルツを踊ったという話だ。 そして
途中自ら夫人を電話で呼んで一緒にお話しを伺うことが出来たとのこと。

トモ子さんは夫人に いつご主人を誇りに思ったか尋ねたところ クーデターが
起こり、軟禁され死を覚悟した時 と答えたそうだ。 トモ子さんはノーベル平和賞
をいただいた時とか大統領になった時とかの答えを予想していたそうだが、
夫人はその大統領の座から引きずり降ろされた時いつもと変わらない態度だった
ゴルビー氏をとても誇らしく思ったと答えたそうで、そしてその答えを聞いていた
ゴルビー氏はとても嬉しそうだったとのこと。

取材は予定の1時間をはるかに超えて3時間くらいになったそうで、さらにトモ子
さんはここからが今日言いたいことなんだけど、と前置きして ご夫妻が帰る時
ドアを開けて出ていく時ホテルにいる他のお客様が誰も一顧だにしない、一瞥も
くれなかったということに驚いたそうだ。 自分だったらあらっと見るでしょう!と 
それを国の経済をダメにしたのはおまえだというのをモスクワ市民は態度で
表わす。 と驚いたというより怒っている口調に聞こえた。 そして当日現地
スタッフを雇ったそうだが日本人スタッフは一張羅で臨んでいるのに対して破れ
ジーンズにぞうりのような履物にあきれたと言う。
頂点を極めた人が一たびその座を滑り落ちるということはこういうことなんだ、
と見せつけられた思いだったらしい。 だからその座にしがみつくんだね、と。

最後におまけのエピソードを披露してくれた。 「今おじさん(ゴルビーさん)
何やってると思います?」と永(六輔)さんに尋ねた。 答えは”大統領”という
レストランをやってるの笑っちゃうでしょ? いよっ大統領!といたずらっぽく
笑って今日はこれでおしまい、と言った。 あはは 
 

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2014年1月10日 (金)

寒波

寒い! 気象がおかしいと言われて久しい。 毎年続くともはや”異常”ではなくなる。
今晩から明日にかけてここでも -5度になるという予報を聞いておお嫌だ、と思う。
北国の方には申し訳ないがこの温度は辛い。

ニューヨーク在住のジャーナリストから毎週レポートがある(ラジオ)が確か12月に
20度を記録して変という話があったら今度はマイナス15度だという。  今日の話で
飛行機は燃料が凍って飛ばないという話だ。 飛行機の燃料が凍る! 初めて
聞いた。 

娘が今月末ワシントンDCに飛ぶ。 ニューヨークから少しだけ南だが大丈夫か?

またアメリカ バークレイ在住の町山智浩氏によると熱いコーヒーを外で空中に
ぱっと撒くと瞬時に凍って落ちてくる、とか。 ネットのおもしろニュースの画面では
お湯を詰めた水鉄砲を空に向かって放っていた。 やはり雪のように氷になるさま
が写っている。 これはカナダの映像だそうだ。

日曜日はつくいち。 この日は予報では少しやわらぎ10度にはなるというのだが…
零下の気温だったら立っているのは辛いが10度なら何とか耐えられる。 予報よ
当たれ!

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2014年1月 9日 (木)

いざ朝市へ! 1月'14

朝市、イベント会場では味見をご用意しております。

季節屋では
空き瓶の回収をしています。
ふたは消耗品と考え傷んでいれば交換し瓶を再使用いたします。
ふたが無くても、洗ってなくてもけっこうです。 ご協力歓迎いたします。
尚空き瓶1本につき¥30お返しておりましたが3.11後は
復興支援の募金箱にいれております。 ご了承ください。

ジャムのふたが開きにくくたたいたりしてきずをつけてしまうことがないよう
開け方のご案内をしております。 記事「
ジャムQ&A」をご参照ください。

メニュー (随時更新されます)


つくいち 1月12日(日) 9:00~14:00  つくば市中央公園

  ゆず
 
  柑橘ミックス(夏みかん、グレープフルーツ、みかん、すだち、かぼす、レモン、
          ゆず、ライム)
  グレープフルーツ
  ふくれみかん
  みかん
  洋梨
  ゆずカード
  グレープフルーツカード
  小豆&蓮根
  白いんげん&生姜


まめいち 1月12日(日) 10:00~13:00くらい つくば大角豆草の根はりきゅう院

  
今回はつくいちと重なるため欠席となります
  
ただし商品は委託予定ですので味見はありませんがお買い求め
  いただけます。

 

 

 

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2014年1月 8日 (水)

アクセス解析

この 季節屋通信を始めてとうに半年以上が過ぎた。 ジャム屋として季節屋は
こんなジャム屋という発信がしたい、と始めたが季節をひとまわりしたあたりで
ジャムの話題より日常で起こった関心事の話題の割合が増えてしまった。 そして、
はたしてこれを読んでいただいている方はどんな方なのか? それよりそもそも
読んでいる方がいるのだろうか、と思ってしまった。 

始める時からご指導、アドバイスを受けている小池さんにアクセス解析の見方も
尋ねてみた。 読んでいる方はいました! そしてびっくりしたのは夜中に見ている
方が結構多いということ。 11時くらいから何と明け方までパソコンに向かっている
方がいるんですね。 ありがとうございます。 どうぞ睡眠不足で次の日のお仕事に
障りませんように。 

数字の意味がわかるようになるとやはり気になるようになってしまいました。 あまり
それに影響されずにいこうとは思っておりますが、そしてずっと怠けてとりかかって
いない写真を載せること、いよいよやらねばと思っております。 自分でも文字だけで
書くよりちょっと映像の助けを借りるほうがより良いだろうと思ってはいるのです。
では「今年こその課題」を言ったここで締めにいたします。 

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2014年1月 6日 (月)

強い日本 その2

夕飯を食べながらつらつら考えた。 安倍首相はなぜかくも「強い」日本に執着
するのか? ご本人に戦争体験が無くとも親族、少なくとも祖父母には戦争体験者
がいるはずなのに、その人たちから体験談を聞くことは無いのだろうか?と
そして気づいた。 首相の祖父はA級戦犯である岸信介。 調べてみたら父方の
祖父はやはり政治家。 戦地に行かされた側では無い。 
父や兄を戦争にとられ戦死したり、南方でのたれ死んだり、戦後親を亡くして
浮浪児になったりといったことは聞いて知ってはいても身内にそういう戦争体験を
した人がいない家系なのだ。 皮膚感覚で戦争に対する恐怖感や嫌悪感が無い
人なのだ。

母から借りて読み終えたばかりの川口マーン恵美さんの書いた「住んでみたドイツ
8勝2敗で日本の勝ち」の中で エリート教育は必要なのか という項目で ちょっと
だけずれるかもしれないが -- エリートと庶民との生活感覚があまりにも開くと、
本当の格差社会になってしまう。 と語る。 続けて -- 裕福な環境しか体験した
ことがなく、やはり同じような恵まれた環境の人間しか知らない子供は、実感として
社会を知ることができないまま成長してしまう。 そういう、新幹線はグリーン車、
飛行機はファーストクラスしか知らない人たちがいずれ社会を運営していくとしたら、
それが快適な社会になるとは思えない。 と綴る。 また、-- ヨーロッパのエリート
である王侯貴族たちは、恐ろしいばかりの豪奢に溺れ、毎夜のように絢爛豪華な
舞踏会を催し、宝石の大きさと衣装の豪華さを競い、民衆が飢えていることは
知らなかった。 と書く。

そうなのだ。 彼にはたとえ忠告する人が現れても戦争で苦しむことがわからない
のだ。 さらに”戦争を知らない子供たち”がすでに平成の子どもたちの祖父母に
なっている時代。 もう直接「あの時代」を語る人たちに触れずにおとなになって
いるのだ。 彼らには戦争はゲームでしかない。 死ぬことそれ自体が理解出来て
いないようにも思える昨今。 やはり背筋が寒い。
 

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強い日本?

首相の年頭のあいさつに再び「強い日本」を作る、 日本を取り戻す、とある。
取り戻す? 軍事費を増やし、平和憲法を変え 軍事国家にするのが「強い」
の意味なの? 復興予算は減らしているのに。  
アメリカは「世界の警察」を止めると言っているとか。 世界各地で争いが起こると
若者が送り込まれる。 こういう社会では国民は疲弊してしまう。

きな臭い昨今、ひたひたと軍靴の音が近づく気配を感じる。 選挙はしばらく無い。
No ! を突きつけることを忘れないようにせねば。 怖い

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2014年1月 5日 (日)

グレイゾーン

いつものラジオをいつもの時間に聴いていたがお正月は録音番組になっている
のがある。 久米宏の「ラジオなんですけど」では過去のインタビューからまとめて
3人を特集で聴くことになった。 その中でセネガル人のマンスール ジャーニュ氏の
話で心にとまることがあった。 前回も聴いたが今回改めて聴いて あっそうだった
と再び心に残った話。

日本ですばらしいことは日本にはグレイゾーンがあることだと言う。
欧米では黒白はっきりさせないといけないといわれるが黒でもない白でもない人は
行き場が無い。 それが日本にはグレイゾーンがあり、どっちでもない人でも居場所
がある、そこがいい。 と氏は言う。

久米さんも言っていたがとにかく国際社会で交渉事もはっきりしないとだめなんだ、
と言われ続けてきた。 口に出さなくても通じるという日本式は通用しない、と
さんざん言われてきたが グレイゾーンというものを評価する外から来た人(外国人)
の言葉は興味深かった。 確かに右か左か、黒か白かきっぱり分けきれないことは
あるはず。 無理やりどちらかに入れられた時の居心地の悪さは想像に難くない。
国籍を問わずどこも同じなんだ、と何だか安心した気分になった。 ただそれを
許さない社会があることだけはおぼえておかなくてはいけないようだ。 

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2014年1月 4日 (土)

大空へのあこがれ

私の住む土浦は成田との位置関係から上空によく旅客機が飛ぶ。
夕方などニアミスにならないかと思うくらい何機も行きかう。 見かけると
つい空を見上げて機体を追ってしまう。

公民館講座で百里基地に行った時は戦闘機が展示してあり、これは実際は
もう引退した機体だとのことでボディにペインティングが施され実際の戦闘機
の威容は無い。 タラップが置かれていて中を覗けるようになっているので4機
すべて見てみた。 2機は日本製、もう2機はアメリカ製でコクピットは身体が
ぴたっとはまるようなシートになっている。 ちょうどレーシングカーのシートの
ようだ。 タンデムシートといって後ろにもう1席あり 二人乗りになっている。
前後で会話はそのままでは出来ず耳にあてたレシーバーで行うとのこと。 
爆撃機の爆音はすさまじいものがある。 それで出来ないのかと思っていたが、
案内の隊員によると中では騒音はしないという。

戦闘機とはつまり戦争で使う飛行機。 これには複雑な思いがするが最先端
技術が詰まった飛行機にはたまらない魅力を感じる。

飛行機の他に空を飛ぶ飛行船、熱気球に もし乗れる機会があったら大喜びで
乗ってみたい。 ゆったり空の散歩なんて考えただけでわくわくする。

筑波山ではハンググライダーやパラグライダーが盛んで山に行くとよく見かける。
指導者と一緒に飛ぶのならやれそう、と思ってしまう。 知り合いの卵屋さんの
友人がスクールをやっている。 まだ名刺をとってある。 年だからと諦める前に
やってみたいなー。 なかなか踏み出せないのが現実ではあるけれど。
 

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2014年1月 2日 (木)

湖岸の夕陽

新年二日目 元旦の日の出は初日の出として珍重(?)されるが日の入りは
特に話題にはならない。 今年のお正月は気温も高めで穏やかとの予報通り
関東は本当にきれいな青空に恵まれた。 風も無く、冷え込みも無かったので
湖岸をドライブするには最高の日。 かねてより夕日を見たくて対岸まで車を
走らせた。

霞ヶ浦のまわりはきれいに舗装されていてぐるりと回れる。 途中川があるので
迂回の橋を渡りながら湖岸を走れる。 指標のところからただ今○○キロと標識
が立っている。 

今日は土浦港から左回りに出島の淡水魚水族館の先まで行ってみた。 対岸には
牛久大仏が見える。 青空を映して穏やかな湖面は海のように青い。 途中水鳥
が群れになって泳いでいる。 湖岸には葦が生えていたりするのが海ではない、と
思わせるがずっと先まで広がる水は海のようだ。 

時間を見てUターンして暮れ行く景色を眺めながら夕日の沈むのを待つ。 途中
車を停めて写真をとってみる。 太陽は見続けると目がくらむ。 何回写真を
撮っても自分の見たままの景色は撮れない。 人間の目とは都合がいいように
出来てるなと毎回思う。 見たいものだけ目に映り、邪魔なものは見えない。 
その点機械は正直だ。 携帯のカメラとはいえもっとましな写真は撮れないものか。

日が沈んで周りの景色が影絵のように浮き出て色も鮮やかなオレンジの太陽
からばら色の空に変わる。 これが茜色というのか? 後ろの山と手前の建物が
くっきり浮き出て、さらに灯がともり始める。 夕暮れから夜景に変わっていくのを
見ながら帰途につく。 最高のドライブでした。

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知恵袋 その8 油揚げの口をとじる

結城を訪ねた折 干瓢屋さんを見つけた。 専門店が消えていく中干瓢屋さんとは
珍しい。 そこで無漂白の干瓢があったので一緒に行った小池さんと分けることに
した。 保存は冷蔵庫にと書いてあった通り冷蔵庫に眠っていたのをこのお正月に
やっと使う機会が来た。 言わずと知れた昆布巻きである。

昨年はいざ作る段階であっ忘れたと しかたなく昆布を細く切ってそれで巻くことに。
世にもまれな昆布巻きになった。 今年晴れて干瓢で結んでなかなかの出来に。
巻きながら こういう巻いたり、詰めたりしたものをとじる料理があるなーと思っていた。

時々油揚げに何かを詰めて煮る、というのを作る。 この時楊枝でとめて後で外す
というのが嫌いでスパケティを使う。 これはどこかで聞いてなかなかいいアイデア!
とやっている。 楊枝の長さにスパゲティを折ってとめる。 折れないように慎重に。 
煮あがったらそのまま食べる。 ロールキャベツにもこれは使える。 和風なものより
洋風のほうが見た目には合う。

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2014年1月 1日 (水)

初日の出

明けましておめでとうございます。

今年で3回目 霞ヶ浦湖畔に初日の出を見に出かけた。 いつもはずっと離れた
場所で誰もいないポイントで静かに見られた。 が、今年はごく最近家からまっすぐ
湖まで降りた場所が好ポイントであることを発見して今年はここで、と向かった。
までは良かったが、驚いたことにひどい渋滞。 初めて日の出を見に出た時もこの
道は車の列だったことを思い出した。 あの時はUターンしてめざす場所へ急いだ
が、私の見通しではてっきり筑波山への初もうでの渋滞と思っていた。 大通りに
出たら左折するはず、と思ったのにまっすぐ行く車が多い。 ん?これは近道
ショートカットか? と思いきや違う! 交差点を越えたら何と水郷体育館の駐車場
に誘導員が「初日の出駐車場」の立て看板を持って立っている! わーっ車で
入れない?と驚いたが入り口は塞がれてはいない。 人が大勢いたがゆっくり
進んで入った。 そうか地元ではここがベストポイントで有名だったんだ。 全く
普通の日に日の出を拝んだので誰もいなくてここはいい!と思ったものだが私だけ
が知らなかったというわけだ。

 
それでもすばらしい日の出が見られて満足。 ただ帰りのことを考え早めにゆっくり
場所を離れた。 来年は歩いてここに来よう。 いつも行っていた場所はそこに着く
までがいい景色ではないし、誰もいないことは最高だが無駄な時間を使うことは
ないな、と思って。 人が多いのはちょっと閉口するが。 行き帰りが徒歩なら渋滞も
気にせず楽しめる。 寒かったが歩けば帰り道身体も暖まるに違いない。

いい年になってほしい 

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