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2014年1月 4日 (土)

大空へのあこがれ

私の住む土浦は成田との位置関係から上空によく旅客機が飛ぶ。
夕方などニアミスにならないかと思うくらい何機も行きかう。 見かけると
つい空を見上げて機体を追ってしまう。

公民館講座で百里基地に行った時は戦闘機が展示してあり、これは実際は
もう引退した機体だとのことでボディにペインティングが施され実際の戦闘機
の威容は無い。 タラップが置かれていて中を覗けるようになっているので4機
すべて見てみた。 2機は日本製、もう2機はアメリカ製でコクピットは身体が
ぴたっとはまるようなシートになっている。 ちょうどレーシングカーのシートの
ようだ。 タンデムシートといって後ろにもう1席あり 二人乗りになっている。
前後で会話はそのままでは出来ず耳にあてたレシーバーで行うとのこと。 
爆撃機の爆音はすさまじいものがある。 それで出来ないのかと思っていたが、
案内の隊員によると中では騒音はしないという。

戦闘機とはつまり戦争で使う飛行機。 これには複雑な思いがするが最先端
技術が詰まった飛行機にはたまらない魅力を感じる。

飛行機の他に空を飛ぶ飛行船、熱気球に もし乗れる機会があったら大喜びで
乗ってみたい。 ゆったり空の散歩なんて考えただけでわくわくする。

筑波山ではハンググライダーやパラグライダーが盛んで山に行くとよく見かける。
指導者と一緒に飛ぶのならやれそう、と思ってしまう。 知り合いの卵屋さんの
友人がスクールをやっている。 まだ名刺をとってある。 年だからと諦める前に
やってみたいなー。 なかなか踏み出せないのが現実ではあるけれど。
 

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