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2014年1月 2日 (木)

湖岸の夕陽

新年二日目 元旦の日の出は初日の出として珍重(?)されるが日の入りは
特に話題にはならない。 今年のお正月は気温も高めで穏やかとの予報通り
関東は本当にきれいな青空に恵まれた。 風も無く、冷え込みも無かったので
湖岸をドライブするには最高の日。 かねてより夕日を見たくて対岸まで車を
走らせた。

霞ヶ浦のまわりはきれいに舗装されていてぐるりと回れる。 途中川があるので
迂回の橋を渡りながら湖岸を走れる。 指標のところからただ今○○キロと標識
が立っている。 

今日は土浦港から左回りに出島の淡水魚水族館の先まで行ってみた。 対岸には
牛久大仏が見える。 青空を映して穏やかな湖面は海のように青い。 途中水鳥
が群れになって泳いでいる。 湖岸には葦が生えていたりするのが海ではない、と
思わせるがずっと先まで広がる水は海のようだ。 

時間を見てUターンして暮れ行く景色を眺めながら夕日の沈むのを待つ。 途中
車を停めて写真をとってみる。 太陽は見続けると目がくらむ。 何回写真を
撮っても自分の見たままの景色は撮れない。 人間の目とは都合がいいように
出来てるなと毎回思う。 見たいものだけ目に映り、邪魔なものは見えない。 
その点機械は正直だ。 携帯のカメラとはいえもっとましな写真は撮れないものか。

日が沈んで周りの景色が影絵のように浮き出て色も鮮やかなオレンジの太陽
からばら色の空に変わる。 これが茜色というのか? 後ろの山と手前の建物が
くっきり浮き出て、さらに灯がともり始める。 夕暮れから夜景に変わっていくのを
見ながら帰途につく。 最高のドライブでした。

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