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2014年4月16日 (水)

知恵袋 12 ヨーグルトを作る

ほぼ毎日ヨーグルトを食べている。 私が食べているのは自分で作ったケフィア
ヨーグルト。 種菌は1回分ずつの個包装。 いわゆる”植え継ぎ”で起こる雑菌が
入らないのできわめて衛生的。

1回に作る量は500cc(ml)。 ケフィアはかなり低い温度で出来るので25℃を
保つ専用のメーカーで24時間かかる。 気温が25℃になる時期は室温で作る。
このメーカーはなかなかよく出来ていて牛乳パックをそのまま(又は筒状の容器)
に腹巻のようにくるりと巻きつけるもの。 寒い冬場は25℃を保つのが難しく
(外気温に負けて)低くなってしまう。 だから腹巻の上に厚紙を巻いて二重に
して作っている。
特徴は乳酸菌と酵母のダブル発酵。 味はまろやかで酸味は少ない。 酵母の
発酵があるので発酵の際炭酸を作る。 出来立てはあまり感じないが少し経った
ものは舌にぴりっと炭酸がはじける。 とは言ってもごくわずか。 ん?という程度。

私が好きなのは豆乳200cc入りのパックを一つ入れて牛乳とミックスのヨーグルト。
たまに豆乳を切らした時牛乳だけのを作るがこちらのほうがあっさりしているし
やわらかい仕上がり。

ここから本題 知恵袋。 
先日取り寄せている種菌が無くなって 久しぶりに以前やっていた市販のヨーグルト
を使って作った。 これはみなさんやっていると思うがまずプレーンヨーグルトを買い
ひとさじすくって牛乳を加え、ヨーグルトにするもの。 わたしは植え継ぎせず毎回
新しい種菌で作りたいので 買ったプレーンヨーグルトを製氷皿にあけ、冷凍し
作るとき毎回このかたまりを1個ずつ素にして作る。 凍ったキューブ状のヨーグルト
を容器に入れ牛乳を少し、または豆乳1パック(200cc)を入れ、まず氷をとかす。
完全にとけたら容器をゆすって中身を均等にしたら残りの牛乳を加え、ふたをして
作ればOK。 スプーンなどの道具はなるべく使わず容器を揺するだけでいい。
いつも2つの容器を交互に使って一つ食べ始めたら次のを作り始める。 こうして
切らさないようにしている。 豆乳入りコクがあっておいしいですよ。

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