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2014年5月

2014年5月26日 (月)

知恵袋16 鼻をかんだら

前に引いたのがいつだったか思い出せないほど久しぶりに風邪を引いた。
知り合いが少し前に引いていて、曰く痰と咳がなかなか改善しなかった、と。
私も熱はすぐ退いたし、喉の痛みも割にすぐ無くなった。 咳は2日くらい出ていた。
残ったのは痰。 これはもちろん吐き出すが、鼻水としても出す。 

風邪をひく前から花粉症の前ぶれ?か ときどき水のような鼻水がたらりと出ること
があり、そのたび鼻をかんでいた。 今回は粘っこい鼻水で大分違うが、鼻をかむ
時、特にしょっちゅうかんでいると鼻の下が真っ赤になってひりひりする。
そうならない為に簡単な方法がある。

鼻をかんだらティッシュのまだ使っていない部分があるはず、そのきれいな部分を
ぺろりと舌で湿す。 それで鼻の下を拭き取っておく。 ひりひりの原因は鼻水の
塩分。 神経質な方はウェットティッシュを使ったり、水のスプレーを用意すると
いいかもしれない。 が、一番簡単かつ簡便、しかも経済的なのはこれ!
拭き取った後スクワランオイルをうすく付けておけば完璧。 拭うだけでもほとんど
痛くならない。 お試しあれ。

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2014年5月25日 (日)

いざ朝市へ! 5月'14

朝市、イベント会場では味見をご用意しております。

季節屋では
空き瓶の回収をしています。
ふたは消耗品と考え傷んでいれば交換し瓶を再使用いたします。
ふたが無くても、洗ってなくてもけっこうです。 ご協力歓迎いたします。
尚空き瓶1本につき¥30お返しておりましたが3.11後は
復興支援の募金箱にいれております。 ご了承ください。

ジャムのふたが開きにくくたたいたりしてきずをつけてしまうことがないよう
開け方のご案内をしております。 記事「
ジャムQ&A」をご参照ください。

メニュー (随時更新されます)

つくいち  5月4日(日) 9:00~14:00  つくば市中央公園

  
  レモンカード
  
  
  
  
  
  
  
  
  いちご
 
  いちご&ブランデー
  
  チョコレート りんご王林 いちご(3段仕立て)
  さくら
  木の芽
  金箔 (えっ!)

 
   
     

まめいち 5月11日(日) 10:00~13:00くらい 
                    つくば大角豆 草の根はりきゅう院
企画: 棕櫚を使って工作

  いちご
  ルバーブ
  いちご&ルバーブ ミックス
  Black
(黒ゴマ使用)
  小豆&抹茶ミルク
  グリーン・グリーン(緑豆&抹茶ミルク)
   



イベント参加:
5月18日(日) 18:30~ つくばカピオホール
ブレス・パッセージ2014 ~呼吸の流れ  http://artnpo.exblog.jp

いちご
ルバーブ
いちご&ルバーブ ミックス
Black(黒ごま+小豆)


平日まめいち  5月29日(木) 10:00~13:30
                    つくば大角豆 草の根はりきゅう院
  いちご
  ルバーブ
  砂糖不使用いちご
  みかん飴


つくば草の根治療院でのりんご販売  
 
  5月  予定はありません

  


  

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平日まめいち

青森からのりんご屋さんのいらっしゃる日にサンデーブーケさんと3店舗で販売が
始まったがお庭を提供してくださっている草の根治療院の小池さんがその光景が
なかなかいい感じと思われて、ピンときたのが「平日」イベント。
大体人を集めるイベントは土日に集中しているが「平日」というのもいいかもしれない、
というアイデア。 名称はまだ「仮名」です。 店舗数も決定ではありません。

まだ本決まりではありませんが今月末 5月29日 木曜日りんご屋さんの予定の無い
今月やってみようではないかというお知らせです。 今後もりんご屋さんの来ない月
木曜日(第何週目になるかも後程お知らせ)定期的にやってみたらどうか、という
うれしいご提案です。 治療院と並んで女性向けのジムと講座があるカーブスが
あり、通ってくる生徒さんもいいお客様です。 時間もまだ本決まりではありませんが
近いうちに案内出来ると思います。 どうぞお出かけください。 平日ちょっと銀行へ
などとお出かけの際お立ち寄りいただけるとうれしいです。

*本日午後上記決定いたしました!

名称はもっといい名前が提案されるまで「平日まめいち」で
期日 5月29日(木) 10:00~13:30
メニュー: いちご
       ルバーブ
       砂糖不使用いちご
       みかんの飴

是非いらしてください。 いつも通りお味見用意してお待ちしております。

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2014年5月24日 (土)

知恵袋15 干し椎茸を戻す

乾物を戻す水の量ってよくわからないことが多い。 
乾物は種類も多く、それぞれ水は適量というのがあるのだろう。
豆はまあ たっぷりの水で戻さないと均一にいかないことは経験的にわかる。

ここでは干し椎茸のベストな戻し方(完全わたし流です)を伝えたい。
まず戻す前に水で きれいに洗って水に浸すが、たぶん大抵は椎茸が浮くくらいの
水は入れるに違いない。 これだと着実に柔らかく戻る。 そしてたっぷりの戻し汁
も手に入る。 私はこの戻し汁はあまり要らない。 なぜならだし汁として椎茸味と
いうのがあまり好みではないから。 

まず乾いている状態で軸を折って外してしまう。 この軸はだし醤油を作る際に使う
(知恵袋11)。 傘だけ洗って軸の付いていた側を(ひだひだを)上にして傘の中に
だけ、またはやっと傘が浸かる程度に水を入れて戻す。 こうするとうまみは外に
出ない!干し椎茸のうまみをたっぷり残してふっくら戻った椎茸を料理に使う。 
あまりうまく水を張れなければスプレーで数回水をかけて戻す。

椎茸だけを煮る時はだしとして戻し汁が多い方がいいかもしれません。 でも
それ以外の中華や煮物には上の方法をお勧めします。 

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2014年5月23日 (金)

韓国の知られざる一面

連日韓国の水難事故がニュースになっていた。 いろんな事実が明らかになる中、
先日のTBSラジオ デイキャッチで実に興味深い話があり、びっくりした。

日替わりのコメンテーターと週替わりのコメンテーターで構成される新デイキャッチ
になって韓国の今を伝えてくれるのは姜誠(カンソン)氏。 在日3世のルポライター。
彼が言うには、韓国のスポーツ事情を見ることであの事故が見えてくる、と言うので
スタジオの全員、それに聴いている私たちみんな???と感じた。 それが最後は
大納得。 

韓国は日本以上の受験大国。 体育の授業というものはほとんど無くて、国の
スポーツというのも極一部のその競技にすぐれた者だけが出ているんだそうだ。
そして部活などというものは無く、水泳も授業には無く、学校にはプールは無いのだ
そうだ。 韓国民のほとんどはカナヅチ。 そしてもっと驚くことには海洋警察の
中で50m以上泳げるという人もほんの少し、ましてや1km、2kmなどほとんど
いない!! ここでスタジオから日本の海上保安庁では全員○○km泳がせる、
とコメントが入る。 そうだよねー。 「海洋」と名が付いて泳げないなんてありえない
こと。 これじゃ救助なんて出来っこない。 だから今回たとえ高校生が全員救命
ジャケットを着けていたとしても、自ら海に”飛び込めない”状態だったというのだ。
そして救助の海洋警察側も助けを求めている高校生を目の前にして海に飛び込め
ない! え、え、えー!! の”ニュースの裏側” でした。

それからこれは全く別のラジオ番組(NHK、TBS)で外国人(欧米)からの報告
ですが外国には「部活」は存在しないそうです。 いやー、これも当たり前と思って
いましたが知らなかったー。 日本の部活はいいなという感想付きです。

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2014年5月16日 (金)

飢えるということ

「少年Hと少年A」という本を読んだ。 「少年H」はもちろん妹尾河童さん。
「少年A」は野坂昭如氏。 二人の往復書簡の形式で成る一冊の本。 二人の
共通項は同い年、神戸で少年期を過ごしたこと。 ただ同じ神戸といっても全く別の
地域で、空襲で焼け野原を体験していても時期も違うし、地域差もあり隣近所との
付き合い方も全く違うので、それぞれの戦争とのかかわりも違う。

「少年H」ほど”戦争”を身近に感じさせてくれた本は無かった。 ”少年”の見た戦争
全く少年そのものの目で綴られた本で、今回この往復書簡で河童さんがそれを
語っていた。 私が感じたようにやはり少年だった当時の記憶をそれが正しいもの
だったか多数の同級生に確かめながら書いたということだ。 

一方野坂氏の強烈な体験は”飢え”。 氏はこう綴る: お腹が空いた時食べ物が
”ある”のと”無い”のとでは全く違う。 ”無い”ことの恐怖が沁みついているから
つい今でも列車に乗った時など駅弁をいくつも買い込んでしまう、と言う。 そして
氏はずっと「もう二度と飢えた子どもたちを見たくない」と言い続けている。

「少年H」は声高に戦争反対を言っているわけでは無い。 しかし「二度と体験
したくないこと」が強烈に伝わる。 その場にいるかのような臨場感がある。
劇場美術に長く携わった経験からだろうか。 河童さんの「覗き」シリーズも見事
なシリーズで他のどの本を読んでも得られない目の付け所に毎回感心させられる。
河童さん自身は飢えたというほどではなかったらしい。 私と同じ”食いしん坊”
で食べ物のはなしも無類におもしろい。

空腹の時に食べ物が「無い」、これは想像できる。 とは言っても甘い甘い想像で
以前書いた北朝鮮の本の主人公の常に空腹、という状態は想像を絶するもので
よく見聞きする戦争中はこれの連続。 どの人もお腹が空いていたというはなし。
やはり体験したくはない。

  

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2014年5月 7日 (水)

ルバーブ

ルバーブの季節がやってきた。 今度のまめいちには今季初お目見えします。
少し前は6月になって出始めた、と思ったが昨年は5月半ばで作った記録があり、
つい先日のつくいちでは浅野さんがすでに販売されていた。 そこで早速いつもの
生産者さいとうファームに問い合わせてみると、ある ! とのお返事。 年々早まって
いるのだろうか。

ルバーブって何?ってよく聞かれた。 少しずつ知名度が上がっているようで、
知っている人が増えたようだ。 欧米ではよく食べられているなじみのもので
ジャムやパイにすることが一般的のようで、去年見えたアメリカ人の方によると
いちごとあわせてジャムにすることもある、と言われた。 日本ではあいにく
いちごは5月までで旬は過ぎる。 だからルバーブと一緒に煮ることは無い。
ただ今年はいちごが5月末まである見込みなので初挑戦として一緒に煮て
みようと思う。

欧米の方の説明ではハーブだということです。 大きな葉はふきのようだが葉は
食べない。 毒があるとか。 食べるのは茎。 形はセロリそっくり。 ただ色は緑
で生産者によって少し違う色合いで、全く透明感の無い緑のものもあるがさいとう
ファームのはみずみずしい透明感のある緑。 そして根元が赤いタイプ。 これも
全部緑のもの(この方が一般的のようです)もあり、赤いものは少ない印象。
本には赤い部分だけジャムにしたもの、緑の部分だけ、とわざわざ作り分けて
載せているものがある。 私は全部一緒に煮るのでその都度出来上がりが違う。
ほんのりピンク、緑が強い、などいろいろ。 味には影響は無い。 すっぱいさくさく
セロリみたいなものをざくざく切って煮る。 香りは草っぽいようなにおいでセロリ
をイメージしてはいけない。

煮るときはあまり長くカットすると筋っぽいので私はわりに細かく大体2cm位に
している。 鍋に砂糖をいれておいて(何を煮る時もこの順序。 酸化を最小に
出来る)ルバーブを入れてへらで混ぜながら切ったものを足していき、全部入れ
終わった頃には水分が出ているので、すぐ火にかけて煮始めることが出来る。

あっという間に煮とけるので、焦げ付きに注意して絶えずへらでなべ底をこする
ようにして煮上げる。 ぷつぷつ はねに注意。 やけどのもと。
甘酸っぱくておいしい。 パイにする時は切って砂糖と混ぜて生をそのまま生地
の上に乗せて焼く。 これだと形が残って見た目がきれい。 生地だけ焼いて
後でジャムを乗せてももちろんおいしい。

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2014年5月 5日 (月)

知恵袋 14 皿/鍋を洗う前に

どこの家庭でも着古したTシャツやパジャマなど処分待ちの服があると思う。
それを裁ちばさみでだいたい5cm角くらいにバサバサ切る 当然服なのでうまく
全部四角というわけにはいかない。 かまわず適当に切って使いやすいように
流しのそばに置く。 我が家ではペットボトルの上部を切り落としたもの中に入れて
使っている。

食べ終わった皿も鍋も流す前にできるだけ拭き取る。 特に油を使った料理には
こうすることで余計な洗剤は使わずに済むし、楽に汚れが落ちる。

素材は綿100がベスト。 多少の化繊が混じるのはいいが化繊100やウールは
向かない。 わざわざ拭き取り用の紙が販売されているのを見かけるがそれだと
せっかくのエコがちょっとにせものくさい。

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知恵袋 13 鍋を洗う

鉄鍋は洗ってはいけない、と言われる。 汚れをこそげて油をひいておく、とも言う。
しかし、しかし である。 普通の家庭ではいろんな鍋を使って料理するから 次に
その鍋を使う時まで間がある時、洗うなと言われても…

鉄は微細なでこぼこがあり、そこに油が沁み込み使う時 よく煙が出るまで火に
かける、と聞くがそのでこぼこに調理した後のあれやこれやが付着したままだから
煙が出るので当然すかっとしない。 だから洗う。 お湯で? いえいえ。

調理のあとのこびりつきはざっと拭き取る(油拭きとしていつも用意してある布:
別記知恵袋14)。 その後鍋に水をコップ一杯くらい入れ、火にかける。 煮立つ
まで火にかけてぐらぐらさせてたわしでこする ほんの数十秒こすったら流しに捨て
再度水を入れ同じことをしたら火を止めきれいな水で洗い流して終了。 洗剤は
決して使わないこと。

鉄鍋の微細な穴もすっきり。 しかも使うのは水だけなのでフライパンなどで使った
油分はうっすら残り、まんべんなくきれいになりながらさびることは無い。
鉄鍋以外では洗剤も使用可。 鉄鍋では以前紹介した麺のゆで汁を使うと本当に
すっきり。 熱湯をかけて洗うのと違い鍋自体が熱くなっているのですっきり感が
断然アップ。 しかも乾きも速い。

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2014年5月 2日 (金)

最新川柳

今週の勝ち抜き時事川柳 またまた爆笑だった。

惜しい!作品: 
  船はダメ
   飛行機もダメ
    バス来ない


チャンピオンの作品:
  運賃で
   高度が決まる?
    航空機


鮮度第一の時事川柳 ひと月したら あれなんだっけ?と一瞬考えることも。
これはどうだろう。 毎週楽しみ
尚これはTBSラジオのサイトで試聴出来る。 過去の作品もずっと聴ける。
ぜひクリックしてみてくだされ。

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自分への評価

結城の寺マルシェで出会った手製の靴やさん cui cuico さん。 彼女のブログの
一文にとても響くものを感じた。

製品の価格見直しを伝える文で、まず材料費の価格高騰と消費税が変わったことは
あるが、と前置きして彼女はこう続ける:

  自分なりの評価を正当にしたい。
  なにより お客様に納得のいくものを
  自信を持っておすすめする覚悟を持ちたい。
  それを自分自身に許したい、
  そんな思いが固まったためです。

私はとても感銘を受けた。 以前知り合いが自分の商品の価格を上げることを伝える
小さな紙を商品に付けていたのをいまだに忘れられないでいる。
それにはやはり原材料費が上がったこと、それと家族が増えたためと書いてあった。
それは違うでしょう、と強く感じた。

自分の商品を販売することで生活を支える、というのは確かに正しいことでは
あります。 でも買ってくださるお客様はそれを買うことでその人の生活を支える
というよりその商品の価値を認めてくれているからこそ「買う」という行為になる
と私は解釈しています。 

私の作るジャムという商品、数年前ブームのようになり有名シェフの作るコンフィ
チュールというのがいろんな雑誌に取り上げられていた。 銀座の一等地で
売られるそれは一瓶びっくりするような値段が付いていた。 今でも並んでいる
のだろうか。

cui cuico さんの足にあった靴の追及の姿勢はすばらしく、良き指導者に出会えた
幸運も一緒に喜びたくなった。 

私もなかなか「値上げ」ということは心苦しく、もんもんとしてすぱっと踏み切れないで
いたが、彼女の文でそうだ!ときちんと自分を認めることをしようと思った。
季節屋が誕生した頃は「手作り」ということだけが強みの商品だった。 今目の前で
喜んでくださるお客様の反応を見ることが出来る。 素直にうれしい。

cui cuico さんのサイトは http://blog.cuicuico.com/  です

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