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2014年5月23日 (金)

韓国の知られざる一面

連日韓国の水難事故がニュースになっていた。 いろんな事実が明らかになる中、
先日のTBSラジオ デイキャッチで実に興味深い話があり、びっくりした。

日替わりのコメンテーターと週替わりのコメンテーターで構成される新デイキャッチ
になって韓国の今を伝えてくれるのは姜誠(カンソン)氏。 在日3世のルポライター。
彼が言うには、韓国のスポーツ事情を見ることであの事故が見えてくる、と言うので
スタジオの全員、それに聴いている私たちみんな???と感じた。 それが最後は
大納得。 

韓国は日本以上の受験大国。 体育の授業というものはほとんど無くて、国の
スポーツというのも極一部のその競技にすぐれた者だけが出ているんだそうだ。
そして部活などというものは無く、水泳も授業には無く、学校にはプールは無いのだ
そうだ。 韓国民のほとんどはカナヅチ。 そしてもっと驚くことには海洋警察の
中で50m以上泳げるという人もほんの少し、ましてや1km、2kmなどほとんど
いない!! ここでスタジオから日本の海上保安庁では全員○○km泳がせる、
とコメントが入る。 そうだよねー。 「海洋」と名が付いて泳げないなんてありえない
こと。 これじゃ救助なんて出来っこない。 だから今回たとえ高校生が全員救命
ジャケットを着けていたとしても、自ら海に”飛び込めない”状態だったというのだ。
そして救助の海洋警察側も助けを求めている高校生を目の前にして海に飛び込め
ない! え、え、えー!! の”ニュースの裏側” でした。

それからこれは全く別のラジオ番組(NHK、TBS)で外国人(欧米)からの報告
ですが外国には「部活」は存在しないそうです。 いやー、これも当たり前と思って
いましたが知らなかったー。 日本の部活はいいなという感想付きです。

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