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2014年6月21日 (土)

本田宗一郎 

免許を取って最初に知人から譲ってもらって乗ったカローラ、とても乗りやすく
ありがたかった。 その後はずっと HONDA に乗り続けている。

昨年から「Honda Magazine」という雑誌が届くようになった。 もちろん HONDAの
こと満載。 なにかしら創業者である本田宗一郎氏のエピソードが載っている。

今回のは氏の言葉にもとづく企業CM「負けるもんか」とモーターショーで流れた
映像のナレーション「枠にはまるな」が目を引く。


負けるもんか    がんばっていれば、いつか報われる。
             持ち続ければ、夢はかなう。
             そんなのは幻想だ。
             たいてい、努力は報われない。
             たいてい、正義は勝てやしない。
             たいてい、夢はかなわない。
             そんなこと、
             現実の世の中ではよくあることだ。
             けれど、それがどうした?
             スタートはそこからだ。
             新しいことをやれば、必ずしくじる。
             腹が立つ。
             だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、
             何度でもやる。
             さぁ、きのうまでの自分を超えろ。
             きのうまでのホンダを超えろ。

枠にはまるな     自分の限界を、
             自分で決めていないか。
             過去の常識にしばられていないか。
             本来、人間は自由な存在だ。
             自由であるはずの人間が、
             自ら自由を手放してどうする。
             しょせん限界も常識も過去のもの。
             自由な創造を邪魔する過去など、
             忘れてしまおう。
             新しい知恵で困難に立ち向かえ。
             時代の先をゆけ。
             今までの枠の中に、
             未来はないのだから。
             そう、僕たちは、なんにでもなれる。
             僕たちは、どこへでもゆける。

次はホンダイズム 宗一郎氏を知れば知るほど魅力が増す。 そのことを書きたい。
 
            
            

            

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