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2014年7月 1日 (火)

レモンチェッロその後

以前仕込んだレモンチェッロ数日で皮を取り出して味見してみると、予想通り渋い!
とはいえもったいないのでとりあえず普通はシロップを合わせるらしいが、実の方を
シロップ煮にしておいたのを最初は飲む時に好みで量を加減するつもりでいたが、
これを混ぜ込んでそのまま置いておいた。

梅酒の時期漬けておいたのを瓶にあける作業をしていて、このレモンチェッロを
見てみると混ぜた実に白いつぶつぶが付いて沈殿している。 ん? カビということは
ないはずだが、これは何? 正体はともかく濾してみた。 そして恐る恐るなめて
みた。 びっくり。 あのぴりっとした舌を刺激するものは消え実にまろやかで
おいしくなっている。 香りもすばらしく、爽やかなレモンそのもの。 市販のものは
とんでもなく甘いと聞いていたがちょうど良い甘さ。 自画自賛!

参考にした本にも、お酒に付いていたレシピにも皮を取り出したら出来上がり、
ような書き方で、この渋味には触れていない。 これでは片手落ちではないのか?

白いつぶつぶの正体はどうもこの渋味らしい。 シロップだけだとただの滓となって
沈殿するのかそれは不明。 娘によればこのお酒は不透明のものらしい。 が、私の
作ったのはときれいなレモン色の透明なお酒。 推測するに実を入れず仕上げると
そうなるのかもしれない。 いずれにせよまろやかに仕上げるには月日が必要の
ようだ。 とにもかくにもばんざい。 

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