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2014年11月25日 (火)

WWOOF(ウーフ)

WWOOF と聞いてわかる方は一部の人だと思います。
World Wide Opportunities on Organic Farms が広く知られている頭文字のようです。

それがたまたまオーストラリアのホストのリストを目にする機会があって、冊子の表紙
には Willing Workers on Organic Farms とあったので てっきりへーっ WWOOF って
そういう頭文字なのかって思いました。 ただ何か少し違和感があって ちょと???
みたいな感覚が残りました。

WWOOF とはオーガニックの農場(限定ではなく有機的な考えで暮らしている、と
幅広い捉え方をしているようですが)で労働を提供するかわりに住むところと食事
を保証してもらい、お金の介在無しで滞在するシステムのこと。 受け入れ側を
WWOOF ホスト、働く側を WWOOFer と呼んでいます。

イギリスで始まり、オーストラリア、ニュージーランドで広がり、現在は世界各国で
それぞれ WWOOF ホストがいるようです。 何でも最初は頭文字も
Weekend Workers on Organic Farms だったとか。 私はてっきりしゃれで
オーストラリアが Willing Workers... と言って意志あるもの来たれ!と表紙に
言葉遊びで書いたのかと思いました。 だってどう見ても World Wide... の方が
正式名称というふうに見えますから。

WWOOF Japan によると 頭文字はそのまま変遷していったとか。 おもしろい!
言葉遊びを英語ですると? という一例のようでとても新鮮な感じを受けた。

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