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2015年1月21日 (水)

ふしぎなこと

先日NHKラジオ深夜便の「明日への言葉」で登場したバイオリニストの」女性の紹介。
この方のおばさんは生まれてからずっと面倒を見てもらっていて第二の母とも
いうべき人だったそうだが、先の震災で津波で流されいまだに行方がわかっていない
とのこと。 そういったつながりでずっと被災地でコンサートをおこなっているそうだが
ある日演奏中にざざざーっという音がなってきて、耳鳴りでもなくなんだろう、と思って
いたそうだ。 そしてふと気づいたのはこのおばさんが 私はここよ、と海の中から
呼びかけたんだ、と話していた。 この話今書いていても涙が流れる。 

超常現象と呼ばれるこういったこと私は否定出来ない。
思い出すだけでいくつかある。

よく父から聞いた話: 子供の頃夜中に人魂(ひとだま)を見たという。 庭が昼間の
ように明るく照らされ、長い 長い尾をひいて何度か家の上を旋回し飛び去ったという
翌日親戚の誰か(よく覚えていないがたぶんおじさんとかの近い関係)が亡くなった
と知らせが届いたということだ。

歌手の黛じゅんさん: 作曲家のお兄さん(名前が度忘れしたがヒット曲多数の
名前を聞けば あああの、という有名な方)が亡くなって、 ある日頭の中で
メロディーががんがん鳴るので譜面に書いて、書き終わると音が消えたという。
今はもう鳴らなくなったけれど、と話していたがこれもあの世から一番近い妹に
託して曲を届けたのでは、と思う

勿論私が科学的に証明できるわけもないけれど、こういうこと「きっとある」と思って
いる。 残念ながらわが身では経験は無い。 たぶんこわくない、ひどくなつかしい
気持ちになるんでは、と想像する。

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