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2015年1月13日 (火)

糾勵根

糾勵根 この字をこれが何か知らないで読めたらすごい!と思う。
きゅうれいこん と読むそうだ。 これは「外用塗布薬」つまり湿布薬です。
自分で粉状のこの薬を練って患部に貼る。

ラベルはこれは大正?はたまた昭和の初期?という表記。 知り合いに紹介された
マクロビオティックのお料理を教えている方からこれを紹介していただき、以来愛用
している。 そもそも我が家にはほとんど薬は置いてない。 あるのは正露丸、この
糾勵根、タイガーバームくらい。

湿布薬なのだがなぜか「効く」(効果がある)時は患部がじんじんする。 効かない
時は何の反応も無い。 これがとても不思議。 成分は自然の植物「末」つまり粉末
のみ。 薬草です。 なんとも言えない匂い、独特のこれは薬草だーっという香り。

あらかじめ練って数回分使おうとすると非常に傷みやすく、作り置きはやめた。
そこで考え出した方法は使う時ティッシュかペーパータオルを患部に合わせた
大きさに広げスプレーを使って水をまんべんなく吹き付ける。 粉末をスプーンの
裏を使って薄く広げる。 さらに紙をかぶせサンドし、また水をスプレーする。
「練った」状態までするので水は結構たっぷり。 たれない程度にかけて少し置き、
落ち着かせればOK。 患部に貼ったら油紙のようなもの(セーターをカットしたもの
でも)で防水しないと上に着るものに染み出るので注意! 色は濃い緑色。 万一
染み出ても洗えば落ちます。

何でもこれは薬局では売っているところが無いそうで直接買う。 最初は分けて
もらったがその後は直接買っている。 それほどひんぱんに使うものでもなく
開封した一袋がガラス瓶に入れてもう何年ももっている。 思い出したように
あ、あれと役に立っている。 実は今脇腹に貼っています。   

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