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2015年4月 4日 (土)

コールマン 再び

頼んでいた部品が届いた。 何と受け取ってびっくり! 欲しかったものそのものが
届いた。 レバーを横にひねって水を出したり、止めたりできるあれ。 助かった。

今回のことで気づいたことが一つ。 
まず近頃は「問い合わせはホームページへ wwwドット…」というのがほとんど。
まず電話番号を知らせるのがいつの頃からかこの案内に変わって行き、どんどん
増えていった。 今はほとんど電話番号を聞くことは無い。

さらに、 たとえ電話番号がわかってかけても、 今度はまず「ご用件が○○の
場合は○○番…」と続く。 延々とこのやり取りの後やっと聞きたいところの担当者
と思しき人物と話すことができる。 さらに、またまた内容を聞いた後別の人と
代わったりする。 ふーっ いつになったら用件が済むんだ?

今回コールマンの電話番号にかけてみて(0120のフリーコール)まずオペレーター
がすぐ出た。 珍しい! 生身の人間の声、テープ(古いか?)じゃない。 
そして直接伝えた内容で担当部署につないでくれる。 しかもきちんと用件が
伝わっている。 再度同じことを繰り返すことなく話すことが出来てスピーディー、
無駄が無い。 実に気持ちいい。 思いおこせば昔はいつでもこうだった。 何度も
同じことを話させられてイライラするなんてホント無駄!

久しぶりの満点の応対にスッキリ。 オペレーターって過去の遺物じゃない。
人間こそが即座に細かい判断するのに一番向いているのだ。 もちろんたまには
ミスもあるだろうけど。 何でも人工知能が最高だなんて元は人間の知能を代行
させようと開発した代用品なんだよ。 忘れちゃ困る。 

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