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2015年5月20日 (水)

IHコンロ 続編

始め、IHを使う気は全く無かった。 鍋を選ぶから。 まず中華鍋のような底が平で
無い(接地面が小さい)のは使えない。 銅鍋、アルミ、土鍋などはだめ。
これでは我が家では使い勝手が悪くて困る。 と、思っていたら、銅鍋、アルミは
使えると聞いた。 まあ小鍋は駄目だし、中華鍋もだめだけど、それなら、と変える
ことにした。

が、しかし実際に試しにあれこれ家の鍋を使ってみたが残念、底が本当に平で
ないと火が均一に通らない。 典型は卵焼きの四角い銅鍋。 確かに通電はする。
でもあまりに弱く呆れた。 卵が一部しか焼けてこない。 あとは生の状態でゆるゆる
のまま。 仕方がないので鋳物の楕円形のよくハンバーグなどジュウジュウいわせて
テーブルに出で来るあの取っ手の無い鍋(?)で焼くことにした。 これは鉄だから
非常によく通る。 ただし楕円形なので必ず真ん中に置かないと声がかかる。
位置がずれています、正しく乗せてくださいと。 

結局ガスは一口残すことにした。 小さい鍋も、四角い鍋も、ガラスも陶器もOK。 
ストレスが無い。

原始の昔からの「火を使う」というスタイルが一番馴染む。 文明の利器、電子
レンジもIHも何だかぴんとこない。 こんなことばかり言ってる私はきっともう
化石の部類だろうな。 レンジでチンしてジャムを作るってどうしてもヘン、って
思ってしまう。


  *IH対応の多層鍋は本当に底が平で歪みが無い。 銅の卵焼き器など底が
   薄い鍋は歪みが出易い。 これはIHには不向き。 丸型でないのもやや
   不向き。 底面積がある程度あれば使える。 
  *電源を入れ、火力を選択しただけではまだ使えない。 「切/スタート」を
   押さないと通電が始まらない。 パソコン入力の「ENTER」キーと同じ。
   決定されないのだ。 ああ面倒。 さっさと動いてくれ!と言いたい  

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