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2015年6月24日 (水)

憲法がただの紙切れに

国会は集団的自衛権で紛糾している。 法案を通すのに都合が良いと信じる法学者
を推したはずがその人までも「違憲である」と主張したため。

その後のセンセイ方の発言ときたら呆れるばかり。 驚くのは「違憲かどうか判断
するのは学者ではなく最高裁。 憲法を決めるのは政治家」と言ったこと。

そんな中メディアでもゲストに法学者を迎え、コメントを求める日々が続いた。 
その中で(名前をメモしておかずいまだにどなたか不明)TBSラジオで聞いた
発言にはぎくっと心臓を掴まれるものがあった。

憲法を政治家が決めていたら憲法はただの紙切れに過ぎなくなる


こういうことがあるまで憲法と法律の違いなどあまり考えておらず、憲法とは
時に暴走し兼ねない政治家の動きをしばるもの、と聞いた。 好き勝手に国の
方向を決めて自分の都合のよいように憲法を解釈していては何のために憲法が
あるのかわからなくなる。 紙くず同然にしないため目をしっかり開けておかないと

戦争になって涙を流すのはいつでも普通の人たち。 自分の息子を前線に送る
政治家なんていないんだから。

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