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2015年10月19日 (月)

茹で落花生

落花生を茹でて食べる。 これは産地でしか出来ない食べ方。
それでもまだ知らない人もいる。 大抵は初めて食べてとても気に入った、という
方が多い。 炒って食べるいわゆるピーナッツとは全然違う味わい。
(同じものを指すのに落花生という言い方とピーナッツと分けるのが可笑しい。
落花生は殻付き? ピーナッツは殻無し、炒って加工してある? 例えばバター
ピーナッツとか、柿の種と一緒に袋に入ってるのとか? おもしろいなー)

昨年りんご園で一緒に出店販売していた焼き芋と野菜を出していた方が この
茹で落花生に最適な品種(おおまさりという大粒のもの)を売っていた。 お客様が
これが欲しいと尋ねてきてすぐ揃えたのだ。 関西から来た方でとてもおいしくて
また買いたかった、との話だった。

殻付きのまま塩ゆでにする。 大体20分くらい茹でて鍋にそのまま冷めるまでおく。 
塩は結構きつめにたっぷり。 水はひたひた。

炒ったものにくらべまずあっさりしているから野菜のようにたくさん食べられる。 
柔らかいからカリッとした食感は無いが落花生特有の濃厚さがある。 ほんのり
甘くおいしい。 この時期だけの茹で落花生。

写真はほんの10個ほどジャム(栗のペーストに刻んだものを紫芋、銀杏、りんご
さらに荒潰しにした栗と合わせた”秋”と名付けたジャム)に、残り半分をお隣に、
そして食べ始めて途中で、そうだ写真に撮らなきゃ、と思いついたのでザルの中で
ちょっぴりの姿で~す。


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