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2015年11月21日 (土)

くるみの割り方

殻付きくるみを割る方法を筑波山のみかん園で実践付きで教わった。
何でも東北の方から教えてもらったそうだ。 ゆべしなどよく見かけるから馴染みの
ものなのだろう。

まず予め30分くらい水に漬けておく。
水気を拭いてガスに金網を乗せ、その上に並べ弱火にかける。 
餅焼きのようにあぶる。
2~3分で口が開く。
熱いので軍手などはめてステーキなどカットするナイフで半分にする。


園で採れたくるみをネットに入れて売っていた。 お客様によく聞かれるのだろう
用意していたくるみを奥のコンロで火にかけて、あっという間に目の前でお皿に
載せて試食させてくれた。

早速帰宅して食べるだけを水に漬けておき、夕食の支度をする間にオーブン
トースターを10分くらいの位置にセットして予熱。 2,3分位してからくるみを
並べてみた。 ひっくり返す必要が無いからきっとこの方が手軽、と思った。
途中扉を開けて様子を見る。 チンとなって切れる前に開いた!

ナイフを差し込んでちょっと下に切り込む感じにしてから柄の太いところが入る
ような気持ちでぐいっとするとぱかっと割れました。 あとはナイフの先で実を
取り出しましたが、ご存知くるみは溝の形が深いので、残念 なかなかきれいには
外せませんでした。 くるみ割り、金づちよりは砕けない点と力がいらないところが
いいかなと思います。

写真左の左奥が加熱して口が開いたところ。合わせ目が離れる感じです。
右は加熱前のしっかり口が閉じた状態。 手前がぱっくり割れた殻。
右の写真は半分になった殻全部。 すべてきれいに割れています。  
              
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