« いざ朝市へ!7月’16 | トップページ | つくいちでお知らせ2件 »

2016年7月 2日 (土)

日本てぬぐい(さらし木綿)

日本手拭いの吸水性は抜群だ。 数年前から愛用している。 最近は柄も豊富で、
従来の柄に加え斬新なものから漫画チックなものまで選り取り見取り。 

私は何を選ぶにも機能第一。 まずどんなにデザインが魅力的でも使い勝手が
悪かったら×。 点数はゼロ。 タオルはとても魅力的。 でも吸水性においては
手拭いにかなわない。 厚手で触り心地満点、柄もすてき、であっても残念事実
そうなのです。 タオルは薄っぺらなどこかで景品でもらうようなものほど使い心地
が良いのは皮肉。 本来の目的の身体や手を拭く(水分を拭う)のに何度も何度も
こすってまだ濡れてるなんておかしい。 完全失格。

その吸水性の機能に加えて、つい最近知ったもう一つのすごい点。 身体を洗う
のにボディタオルというのがある。 これに手拭いが最高という話。 
ナイロンのもので皮膚を痛めた記事を読んだことがある。 随分前絹のボディ
タオルを生協で購入して愛用してきた。 絹というイメージのソフトでふわふわのもの
ではなくしっかり丈夫なもので長いこと使ってきた。
それがもともと乾燥肌なので石鹸を使って洗うのは夏場だけ。 それ以外の季節は
お湯だけで十分だった。 それがオーストラリアにいた娘が手拭いを持って行って
これで洗うのがいい、と言う。 どこかの記事で読んでやってみたら本当にいい、と
言う。 それも手拭いだけで全身を洗って、後何も付けない。 つまり石鹸を使う
ことで皮脂を洗い落としてしまうので、手拭いだけで洗うと適度な皮脂が残って
具合がいい、というわけ。 娘の顔が前は少しプツプツしていたのが全くなく
すべすべとてもきれい。 思わずよく見てしまった。 ただかの地とここでは随分
自然の条件が違うので同じとはいかないかも知れないと思いながらも実際に
やってみた。 これが具合がいい。 

適度な布の感触は硬過ぎず、柔らか過ぎず実に心地よい。 これで上半身は指先
から顔までまんべんなく、下半身はつま先からお腹までこれもまんべんなく。 
角質も日々落としてしまうので常に皮膚が柔らかい。 手などすべすべ。 顔も
今季節が夏に向かっているのも幸いなのか何も付けないがつるつるでスッキリ。
これで秋風が立つ頃はどうかな、と思うが今確かに手拭い最高!を実感。 

* 娘がいたのは赤道に近い場所で年中気温は高く熱帯のようなところ
 さらに町からはかなり離れた所で自然が素晴らしい、という
 日本に帰ってきて曰く「空気が汚い。 水がまずい。」 
 ここはいなかではないが木もほどほどにあり、フツーのところ、と思っていた
 水は市の水道水で浄水器を通さないと私も飲めない
 星の見え方も全然違う。 空の青さが全然違う…  
 皮膚もきれいになって当然? 日本在住の私で実験中 数か月後の結果は?

|

« いざ朝市へ!7月’16 | トップページ | つくいちでお知らせ2件 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« いざ朝市へ!7月’16 | トップページ | つくいちでお知らせ2件 »