2016年12月 6日 (火)

おわび

ずっと通信の更新が遅れてご迷惑おかけしています
特に出店している朝市情報の更新が遅れてしまっていること申し訳ありません。

新しい家族が増えました。 本日で5ヶ月の男の子です。 深夜の作業も音を
出すのはマズい! 昼間も寝ていてくれれば(只今のように)それっとばかりに
とりかかるのですが、なかなか…  それに私自身が眠くなる。

暫く似たような状態が続きそうですがご容赦ください
因みに健康そのもので、トイレでおしっこも繰り返しがんばっているためか成功率が
高くなって娘の布おむつの洗濯枚数を減らすのに協力してくれていますよ!

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2016年11月 5日 (土)

白いもの

髪に白いものが混じる、という言い方がある。
もちろんこれは白髪のこと。

しかし近頃黒いものが混じる、とでも言ったほうがいい状態になってきて愕然とする。
ああ。

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2016年8月20日 (土)

ウォーキングに地下足袋

ウォーキングまだ継続中です。
靴は手持ちもので試してみましたが、地下足袋が実に快適。 最高の履き心地
です。 

地下足袋はもともと庭師さんとか、農業をされる方とかがしっかり足元を踏みしめて
仕事をされるためのもの。 私は軍手や作業着を販売している専門店でたまたま
この地下足袋の”たび”型でなく、ふつうの靴のように先が割れていないものを
発見、いいなと思って庭仕事(主に草刈り)用に買って使っていました。

時々しか使わないせいもあり傷んで破れてきましたが、この履き心地と歩き心地?
がウォーキングに最適と実感しています。 まず靴底の薄さ、普通は厚みと表現
すべきでしょうが、これがいい。 地面を足裏がしっかり捉える、足指がしっかり
開いて心地よい、軽い。 なるほど仕事師には最適。
 
実はオーストラリアにいる娘からあげたい人がいるから送ってくれといわれ、サイズ
を合わせて送ったら、これが大うけしたらしく「いいね、売れるよ」と言われたとか。 
ただ大きいサイズが限界で欲しい人が他にもいるが送ってあげたくても無い!

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足首にたった250gではありますがおもりを付けて歩いています。 これはどうも
手首用のもので100円ショップで買ったもので500gのものもありますが、負担に
ならずちょうどいいです。

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2016年8月 2日 (火)

人間は二度死ぬ

007のタイトルではありません。
ラジオ深夜便でアナウンサーの村上里和さんが番組終わりのトークで紹介した
童話「盆まねき」(富安陽子作)のはなし。

主人公のなっちゃんが戦争に行って死んだおじさんが子供の姿で現れる幽霊と
出会う。 そしてそのおじさんが言う「人間は二度死ぬって知ってる? 一回目は
心臓が止まった時。 二回目はみんなに忘れられた時。 僕はまだ一回しか
死んでいない。 まだお盆になると思い出してこっちに招いてくれる人がいるから。」

私の父もまだ一回しか死んでいない。 

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2016年7月25日 (月)

巨星墜つ

永六輔さんが亡くなった。 次いで大橋巨泉さんも逝ってしまった。

TBSラジオのデイキャッチで詠まれた川柳は
   友が待つ 三途の渡し ハウマッチ

永さんの番組でよくゲストで出演した面々が次々と逝ってしまった。 
巨泉さんが三途の川を渡ったらみんなでさぞ賑やかに歓談しているだろう。

昭和がまた遠くなった。 


  * さっき永さんの後番組でかかった永さん作詞の歌「会いたい」
   歌詞は「会いたい」だけのフレーズが繰り返し、繰り返し歌われる。
   切なくて、辛い。 こんなに”会いたい”気持ちがつのる歌は他に無い。
   いつか番組で「あなたの会いたい人」というテーマでバックに流れて
   聴いているリスナーから 辛くなるからかけるのをやめて、とメールが
   来た。 大抵の人がもう亡くなった人に「会いたい」と寄せていた。
   ラッキー池田が番組の中で それ以来この歌はかけるのを封印した
   と語っていた。

   私が好きな永さんの歌は「遠くに行きたい」
   旅が好きだった永さんの名言 「横丁を曲がれば旅の始まり」
   本当に旅がお好きだったんだ
   すごい人がどんどんいなくなる。 ただ悲しい
   

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2016年7月11日 (月)

水を大切に

オーストラリアに行っていた娘が私が流しで洗い物をするのを見て、水の使いすぎ
だと言う。 雨水を溜めて生活しているのを経験してから、水は大事という。
暑くなるとシャワーの毎日だったが、それもお風呂を沸かす方が無駄が無いと言う。

お風呂の残り湯は洗濯に使っていたし、最近はトイレにも使うようになっていた。
シャワーで流してしまったらそれが出来ない。 納得。

まめいちの小池さんに教わったがトイレは一回に10Lもの水を使うとか。 それと
水には上下水の他に、こういったお風呂の残り湯のような水は「中水」と呼ぶそうだ。
推測するに新しい水の分け方で従来の上水、下水に対してその中間ということ
なのだろう。 飲めないけれどまだ使える水。

日中家にいればトイレは何度も入る。 おしっこだけなら2Lほど入る小さなバケツ
一杯でいい。 大きい用を足す時と寝る前にはタンクから流すがそれ以外は
残り湯をバケツに汲み 流す。

少し前、定期点検で来たリフォームの業者さんがトイレを新しくしないか、と言った。 
でもうちのトイレを見て「きれいに使ってるんですねー」と言った。
25年はたつので温水便座も無ければシャワートイレでもない。 今時骨董品的
存在の古い型。 でも全く黄ばみは無い。 以前書いた「トイレをきれいに」という
名で使っている柑橘類の皮のおかげ。 洗剤類は全く使っていない。

けちけち水大作戦でもみかんの皮は功を奏している、と思う。 夜寝る前には
皮をぱらり。 朝お通じがあれば流して、その後皮を使ってブラシでこすっておく。
香りもいいし、汚れも落とすし一石二鳥。 当分便器は替えません。
 

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2016年7月 2日 (土)

日本てぬぐい(さらし木綿)

日本手拭いの吸水性は抜群だ。 数年前から愛用している。 最近は柄も豊富で、
従来の柄に加え斬新なものから漫画チックなものまで選り取り見取り。 

私は何を選ぶにも機能第一。 まずどんなにデザインが魅力的でも使い勝手が
悪かったら×。 点数はゼロ。 タオルはとても魅力的。 でも吸水性においては
手拭いにかなわない。 厚手で触り心地満点、柄もすてき、であっても残念事実
そうなのです。 タオルは薄っぺらなどこかで景品でもらうようなものほど使い心地
が良いのは皮肉。 本来の目的の身体や手を拭く(水分を拭う)のに何度も何度も
こすってまだ濡れてるなんておかしい。 完全失格。

その吸水性の機能に加えて、つい最近知ったもう一つのすごい点。 身体を洗う
のにボディタオルというのがある。 これに手拭いが最高という話。 
ナイロンのもので皮膚を痛めた記事を読んだことがある。 随分前絹のボディ
タオルを生協で購入して愛用してきた。 絹というイメージのソフトでふわふわのもの
ではなくしっかり丈夫なもので長いこと使ってきた。
それがもともと乾燥肌なので石鹸を使って洗うのは夏場だけ。 それ以外の季節は
お湯だけで十分だった。 それがオーストラリアにいた娘が手拭いを持って行って
これで洗うのがいい、と言う。 どこかの記事で読んでやってみたら本当にいい、と
言う。 それも手拭いだけで全身を洗って、後何も付けない。 つまり石鹸を使う
ことで皮脂を洗い落としてしまうので、手拭いだけで洗うと適度な皮脂が残って
具合がいい、というわけ。 娘の顔が前は少しプツプツしていたのが全くなく
すべすべとてもきれい。 思わずよく見てしまった。 ただかの地とここでは随分
自然の条件が違うので同じとはいかないかも知れないと思いながらも実際に
やってみた。 これが具合がいい。 

適度な布の感触は硬過ぎず、柔らか過ぎず実に心地よい。 これで上半身は指先
から顔までまんべんなく、下半身はつま先からお腹までこれもまんべんなく。 
角質も日々落としてしまうので常に皮膚が柔らかい。 手などすべすべ。 顔も
今季節が夏に向かっているのも幸いなのか何も付けないがつるつるでスッキリ。
これで秋風が立つ頃はどうかな、と思うが今確かに手拭い最高!を実感。 

* 娘がいたのは赤道に近い場所で年中気温は高く熱帯のようなところ
 さらに町からはかなり離れた所で自然が素晴らしい、という
 日本に帰ってきて曰く「空気が汚い。 水がまずい。」 
 ここはいなかではないが木もほどほどにあり、フツーのところ、と思っていた
 水は市の水道水で浄水器を通さないと私も飲めない
 星の見え方も全然違う。 空の青さが全然違う…  
 皮膚もきれいになって当然? 日本在住の私で実験中 数か月後の結果は?

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2016年5月27日 (金)

たっていってください

ある日本語教室でのエピソード
「立って言ってください」と座ったまま答えた生徒さんに先生は言ったそうだ。
すると、その生徒さんは「たっ!」と言ったそうだ。

伊集院光とらじおと の今週のテーマは「間違いコレクション」。 勘違い、聞き違い、
変換ミス… あれやこれや

立って言ってください
「た」って言ってください たぶんどちらもイントネーションは同じ。 ”た”の後に
わずかに間を置く。 その違いでこんなに変わる。 何度聞いても可笑しい。

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2016年5月16日 (月)

灯台元暗し

春先いつも よもぎと八重咲きの桜を摘みに行く。 よもぎは近所で、桜はかなり遠出。
それが何とよもぎは我が家の庭で、桜はすぐ近くの散歩コースで咲いていた!

エネルギーの無駄遣いであった。 来年は生活圏内で摘もう。

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2016年5月 5日 (木)

パガニーニ

NHKラジオ深夜便で先日「クラシックの遺伝子」というタイトルで取り上げられた
パガニーニの話。 シリーズで放送されたうちの第三回とのことだったがその日の
テーマは「超絶技巧」。 奥田佳道先生のお話。 

何でもパガニーニはイタリアのバイオリニストで作曲家。 当時悪魔のテクニックを
持ったバイオリニストということでシューベルトは彼がイタリアから来るということで
家具を売って友人の分と二枚のチケットを手に入れ聞きに行ったそうな。

曲は”ラ カンパネラ”。 この曲が当時どんなに人々を熱狂させたか、また後の
作曲家に多大な影響を及ぼしたか、どのエピソードもおかしくて興味深かった。

さらに、最高におかしかったのが後半の話で、パガニーニは並の人物ではなかった
から映画にもなったそうで「パガニーニ 愛と狂気のバイオリニスト」というタイトル
で描かれた。 演ずるのは本物のバイオリニスト ディビッド ギャレット。 
彼がその映画で想を得て作ったイメージアルバムから二曲 紹介された。 
これがパガニーニはロック的アーティストだった、というもので二曲はバイオリンの
ための無伴奏奇想曲カプリース(と聞こえた)とベートーベンの第五番(運命)。

バイオリンはこんなことも出来るんだ、という先生の言葉の如くまさに超が付く
超絶技巧。 あまりに凄くて笑ってしまった。 一体譜面はどうなっているんだ?
と頭の中はその譜面を見ながら激しく指を動かすバイオリニストを想像したが、
You-Tubeで見るディビッド ギャレットは譜面台すら置かず演奏するバイオリニスト
でした。

すごい! 

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